| 埼玉労山西部ブロック初級雪山訓練 黒斑山 (2,404m) |
【期 日】 2010年2月21日(日)
【メンバー】 NK,TK,TM 他に西部ブロック各会より(合計24名) |
【コースタイム】
ふじみ野駅(6:00)⇒(9:15)高峰高原ホテル(9:45)→シェルター(11:15)→(11:55)黒斑山頂上(12:00)→(12:10)展望台・昼食 (12:35)→(13:30)車坂山(雪上訓練40分)→(14:30)高峰高原ホテル・入浴(16:00)→(20:00)ふじみ野駅着 (記 TK) |
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「カモシカもびっくりの好眺望」
まだ夜も明け遣らぬ「ふじみ野駅」。天候は快晴。気温4℃。風なし。絶好の登山日和を感じさせる。
6時予定通り出発。9時15分高峰温泉ホテル前に到着。天候は快晴。気温−9℃。風は殆どなし。9時45分24名を2班に分け出発。アイゼンを装着せず表コースで黒斑山に向かう。気温が低いため歩くたびに雪が靴の下でキュツキュツと鳴く。シラビソ樹林の間にシャクナゲ多く見られる。11時15分シェルターに出会う。
これは噴火時の噴石避けだとか。やがて槍ケ梢の肩からトーミの頭の向こうに縦縞模様の浅間山がドカンと現れる。
アイゼンを装着しトーミの頭へ向かう。途中に監視カメラがある。この映像は自宅パソコンでもライブで1分毎の見ることが出来る。眼下に浅間山を見ながら(?)日向ぼっこをする2頭のカモシカを発見。
11時55分頂上着。多くのハイカーで混み合っているので記念撮影もそこそこに下山。展望台で昼食。眺望が素晴らしい。前には浅間、首を振れば南アルプスから八ヶ岳、白いベレー帽を被った蓼科山、さらには中央アルプス、北アルプス、槍ケ岳の頂上がチョコンと頭を出している。
そして篭ノ登・水ノ登山の奥には針ノ木岳・爺ケ岳・鹿島槍・五竜岳・唐松岳・白馬三山、手前に戸隠連峰が見える。この時期にこれほどハッキリ・クッキリ遠方に山々が見えるのも珍しいと思う。12時30分下山。途中、車坂山下で滑落防止のピッケルワークやザイル操作の訓練をする。
14時30分高原ホテル前に全員無事に到着。さっそく雲上の温泉でゆっくり汗を流しながら今日の素晴らしい雪上の訓練山行を思い返した。湯から上がっての生ビールはまた一入。16時出発。帰りのバスの中では今日の雪山訓練山行について一人づつ自己紹介と感想をのべ親睦を深めた。 (記 TK)
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西部B雪山体験に行きました。
当初の計画日が関東の救助訓練日にあたり、日にちの変更で、参加できない山の会もありましたが、新座からは3名参加しました。
快晴で、冬山・雪山を堪能しました。浅間を左手に見て、こんなまじかに噴煙上げている浅間の姿はめったに望めないそうです。
樹氷も見られ感動!尾根を歩く表道を歩いた一班は、日本カモシカの親子の姿がみられ、ははカモシカが、疲れた子どもをいたわる姿に遭遇したそうです。
二班は中道を行き、小さなかわいい犬をつれスノーシュウで登ってきた外国人に合い、私は、外国のスイスの山の絵ハガキ写真のような景観だと思いました。雪の山はすごくうつくしい!色々学び、楽しい、雪山体験でした。24名の参加。 (記 NK)
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