| 富士周辺・天子山塊 長者ヶ岳(1336m)・天子ヶ岳(1330m) 【みちくさ山行】 |
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| 【日 時】2010,3,28(日) 【メンバー】CL=TK,SL=SW, PL1=TI TH,SN,MK,IS,ST,ST,MU,TM PL2=SO KI,RS,TK,KY,TM,MI,NM (計19名) |
| 【コースタイム】
新座駅 6:10⇒田貫湖キャンプ場 8:45→田貫湖キャンプ場 9:00→東海自然歩道分岐 9:15→見晴台 9:40→
長者ケ岳11:00~11:40(昼食)→天子ケ岳 12:20~12:30→車道 14:35→白糸の滝見学 15:10~15:40⇒ 富士天母の湯 17:00⇒新座駅21:00 |
| 【コメント】 田貫湖登山口は馬酔木が多く壷形の白い花が真っ盛り。高速道の談合坂辺りでは山腹から上が暗い雲に覆われてい た、芽吹き始めた木立を歩き出したら薄日が漏れてきた。 東海自然歩道は丸太の段が真っ直ぐに続きいかにも歩き難そう、自然で緩やかな曲線の林床勝手道をわれわれも登 る、御意見も有りましょうが年配者には楽です。樹林内で風は弱いが冷たい、ベンチが3ヶ所あり休憩に役立つ。 長者ヶ岳頂上ではガスの中に逆光ながら富士山が姿を見せ、集合写真の背景となる。 天子ヶ岳頂上は500mほどの長さで、見落としそうな僅かの高みが頂点でした、立石へは急な下りで登りなら嫌 だね。綿虫か柳絮のような雪が降ってくる、枯葉に取って「これ雪?」と確かめる人もいる。 瓔珞(ようらく)つつじはまだ花芽、橅の実が一杯こぼれ、コバイケイソウがそこここに萌発、キクザキイチゲ、 ミヤマスミレがぽつぽつと咲き、ミヤマシキミも何本か目に付いた。山林内でミツマタの群落を初めて見た、この 山行で一番の収穫です、一戸だけ家の周りに沢山咲いていたが、嘗て和紙の原料にした名残りなのでしょうか。 ゆったりとした集落の家は塀で囲われておらず、庭の花々を愛でながら白糸の滝まで歩く。 T.M記 |
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