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| 【メンバー】 L=MU、SL=SN、TK、SW、KY 【コースタイム】 4月28日 新座IN19:40→戸倉P22:00 4月29日 戸倉P6:30→車 鳩待峠7:00→登り開始7:20 →小至仏下10:00→山頂10:45着 発11:10 →昼食12:20〜12:40→鳩待峠12:45(片品で入浴) →新座IN19:30 記録=MU |
前夜4月28日メンバーをピックアップして関越所沢IN19:40に入り沼田INから戸倉駐車場 に22:00到着。 寝床の準備を済ませ、寝酒の一杯という事でささやかな懇親をして車中泊しました。 翌29日 朝5時に起床して湯を沸かしたりしながら各自持ち寄りの朝食を済ませていると早くも登山客待ちの タクシーが続々集まりだした。 当初の予定では鳩待までタクシーで行こうとしたが、客待ちのタクシー運転手さんよりの情報から、 自家用車でも問題なく行けるとの事なので慌しく準備し出発しました。 30分程で鳩待へ到着して第二駐車場に入れると早くもかなりの先客が入っていました。 尾瀬と記した標識を向って左が至仏登山口になるが道は深い雪に覆われ、雪原の上を歩きだしました。 積雪のお陰で緩やかな登りになっていて、テープのマークに沿って登って行くと木々の間から小至仏 が見え隠れして、山腹をトラバースしている人の姿が米粒の様に見えた。連休初日とあって多くの登 山者やスキヤー達と追い越し追い越されながら小至仏山腹に辿りついたが、ガスが次第に濃くなって 先行するメンバーの姿を捉えるのがやっとの状態でした。 周りの見通しが悪いのであまり危険性が感じられなかったが、かなりの斜度の所をトラバースしたよう でした。 急な登りもなく小至仏を過ぎて40分程でガスに覆われた山頂へ到着したが、雪が降り始め、気温も かなり下がってきたので写真だけ撮って急遽下山しました。 山の鼻へは下山禁止(登りのみ可)なので、登ってきたコースをピストンで下ってきたが途中振り返 ると頂上は青空! 日頃の行いが悪のかな、身の不運を嘆いて帰路になったが、メンバー全員当然ながら大の山好き、雪 山を登れただけでもいいじゃん!と前向きに考え笑顔!笑顔の山行でした。 帰りは片品にある素朴な寄居山温泉に立ち寄り渋滞もなく順調に帰宅しました。 SW=記 |
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