新潟県(下越)の山 
 菱ヶ岳(974m)〜五頭山(913m)
【期   日】  2010年5月1日(前夜発)
【メンバー 】  CL S/N T/O I/K
【コースタイム】    4月30日 柳瀬川駅を20時に出発 → 所沢TCに入る → 安田TCを出る → 村杉温泉に0時40分に到着
             村杉温泉で仮眠 → 起床5月1日AM5:00 

村杉内ノ沢菱ヶ岳登山口出発出発7:00 → 菱ヶ岳山頂10:00〜07 → 与平の頭10:35 → 三叉路11:55 → 
前一ノ峰12:05(山頂ではないと教えて頂きまた引き返す) → 五頭山山頂12:18〜23 → 
前一ノ峰12:35〜12:50(昼食) → 一ノ峰13:10 → 三ノ峰分岐点の避難小屋13:14 → 五ノ峰13:30 → 
どんぐり村キャンプ場16:00 → 菱ヶ岳登山口駐車場16:30
【山行記録】
  助骨骨折で急遽キャンセルしたOさんに「早く治してねー」と伝え、3人で柳瀬川駅を20:00出発。
 村杉温泉で仮眠。翌朝5:00起床で五頭山登山口に向かう。

キャンプ場から3分程で一番奥の登山口駐車場に到着。先客が一組、野口さんが話を聞くと地元の人達で、菱ヶ岳から登った方がよいとアドバイスを受け急遽変更、同じルートを行く。菱ケ岳は右の沢沿いの山道に入る。1時間ほどで冬道の分岐に出る。此のあたりから雪がしっかり顔を出し、アイゼンは必要無いけれど、軽くキックステップしながら直登。菱ケ岳(974m)からは守門、浅草岳、二王子の山がうっすら見える。五頭山まではアップダウンの連続ですが歩きやすい稜線が続き、雪山の気分を満喫しながらルンルンと進む。
 最後の分岐を右に10分程で五頭山(913m)に到着。雪に埋まった山頂に一本の長い竹竿が差してありました。どんぐり村までも雪が多く、最後の方は雪解けのぬかるんだ道に閉口しながらの下山でした。

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              2日目に登った新潟(下越)の海沿いの山
       能化山 (380.5m)
 【期  日】   2010年5月2日
 【メンバー】   CL S/N  T/O  I/K
 【コースタイム】 能化山登山口8:25 →能化山山頂9:50 → 下山11:35

【山行記録】
 能化山登山口を探しながら、この辺かなと思う時に第一村人発見で聞いてみる。
お寺が駐車場兼避難所で道を隔てて能化山が見える。畑仕事のおばさんに聞くと「登ったこと無い」と冷たい返事。地元の人にはただの裏山なのか。でも能化山はカタクリ、イワウチワ、スミレなど春の花と、ギフチョウが飛んでいて、標高380mの1時間30分もあれば登れる気楽な山です。
 山頂からはゆったりとした日本海と集落が見渡せ絶景です。「春の海 ひねもすのたり のたりかな」の感じでゆったりと時が流れていく。気がつくとNさんいつの間にかゼンマイを手にして笑っている。見るとあちこちゼンマイだらけ。自然の恵みにKさんもニッコリ。私もギフチョウとご対面。能化山小粒ですが良い山でした。