| 妙義山塊の標高峰 谷急山(1,162M) | |
| 【期 日】 | 2010年6月27日(日) |
| 【メンバー】 | CL・S/N SL・T/I 他13名 |
| 【コースタイム】・・・S/O記録 | |
| 5:50 | 朝霞台りそな銀行前集合出発 (雨降りの朝、傘をさし集合場所へ) |
| 6:00 | 新座駅前 全員集合して出発 |
| 8:00〜8:15 | 国民宿舎裏妙義駐車場に到着 8:15 身支度を整えて出発 |
| 10:10 | 三方境に到着 雨上がりの蒸し暑い天気(途中ヒル騒動勃発) これより急な登りが続く |
| 11:10〜11:40 | 1055M地点に到着 (ここで昼食タイム) |
| 12:33〜12:40 | 谷急山山頂に到着 集合写真を撮り下山開始 |
| 13:30 | 1055M地点に戻る |
| 14:37 | 三方境まで戻る (またもやヒル騒動) |
| 16:15 | 国民宿舎裏妙義駐車場に戻る 着衣から丸々太ったヒルが何匹も見つかる 近くの温泉場で汗を流し帰途 |
| 【山行記録】 梅雨の中、心配した雨も降らず薄日差す天気に恵まれ、行程八時間の長帳場を中木川を渡り、蒸し暑い人工林の山道を進み着いた三方境の峠から、岩場のピークを七ヶ所もアップダウンの繰り返しが続くキビシイ山行でしたが木の根、ロープに掴まり無事頂上に到着、しかし途中の登山道で想定外の山蛭のアタックに全員ギブアップでした。 今後への反省として梅雨時は特にヒル情報を事前に確認して予防策を考慮すべきです、ネット情報では横川峠、妙義山塊はヒル生息分布地域でした。 *予防対策としてはヒル除け薬剤や塩水(二○%)を事前に衣類、スパッツ、靴にスプレーしておく事。 *足首進入防止の為ズボンの裾を靴下の中に入れる(今回は誰も実行していませんでした) *吸血されたら直ぐに取除き傷口を水で洗い流し絆創膏を貼る(噛まれた傷口からヒルの出血酵素ヒルジンを指で押し出すと出血が 少なくなる様です) *気温、湿度の高い梅雨時の沢筋、落葉の多い動物の通る山道は特に注意が必要です。 参加の皆さん山蛭君に献血ご苦労様でした。 (M/I記録) |
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