| メーンルートから少し外れた気にかかる山 | |
| 中央アルプス |
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| 期 日 | 2010年8月15日(日)〜17日(火) 前日発 |
| メンバー | L=YS IS (2名) |
| コースタイム | 〔8/15〕 仲仙寺5:50→4合目7:10→7合目8:35〜45→9合目10:00→経ケ岳山頂10:40→5合目 12:35〜45→仲仙寺14:10⇒(車で移動)⇒菅ノ台(車中泊) 〔8/16〕 菅ノ台6:10発(バス)⇒ロープウェイ⇒千畳敷7:10〜30→極楽平8:05→三ノ沢岳分岐8:20〜35→ 三の沢岳山頂10:35〜11:05→分岐に戻る12:40〜13:05→宝剣岳山頂13:35→宝剣山荘14:00(泊) 〔8/17〕 宝剣山荘5:40→勒銘石6:07→8合目6:25→(引き返す)→伊那前岳6:35→8合目6:50〜7:00 →7合目7:25〜35→小屋場8:00→うどんや峠8:35→清水平9:15→蛇腹沢登山口9:45〜55→ 北御所バス停10:30(バス)⇒菅ノ台10:55 |
| 【コメント】 1日目、羽広の観音さんとして知られた歴史ある仲仙寺の脇から登山道に入り、経ケ岳をめざす。夜半の雨で下草や 笹に雨露がたっぷり。深い樹林で展望なし。8合目広場の心和む花畑を過ぎると背丈を越す笹薮が山頂まで続き、笹をかき分けて 踏み跡を頼りに進む。全身がずぶ濡れになってしまった。山頂には石仏が幾つもあって信仰の山の雰囲気が漂っている。体が冷え てきて早々に下山し、温泉に入ってから菅ノ台へ移動。 2日目は千畳敷から極楽平を経て三ノ沢岳へ。雲が頭上を覆って景色が見えない。グーンと下ってから幾つかのピークを越え、 山頂直下の巻き道の花畑を楽しみならが三ノ沢岳山頂に。ガスが流れて期待するがやっぱり晴れない。稜線に戻ると会の仲間に ばったり遇って双方ともびっくり。ひとしきり話に花が咲いた後左右に別れ、宝剣岳を越えて宝剣山荘に。このころやっと青空が 広がり、伊那前岳方面がきれいに見え、明日への期待が膨らんでくる。 最終日は素晴らしい天気に恵まれて、空木岳や木曽駒は言うに及ばす、南ア、北アの山並みや富士山、そして数j年前に会で 歩いた聖職の碑コースの尾根はすぐ手が届きそうな所に延びている。伊那前岳はうっかり通り過ぎてしまい、気がついて引き返す。 この日は誰にも遇わず、気持ちの良い稜線と静かな樹林の歩きを満喫できた。 |
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