南アルプス 2967m |
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| 期 日 | 2010年8月24日(火)〜25日(水) 前日発 |
| メンバー | CL=YuS IS YoS MU (4名) |
| コース タイム |
〔8/24〕 発5:55 渓谷分岐6:20 笹ノ平8:10 刃渡り10:10 刃利天狗(昼食)10:45〜11:15 五丈小屋12:00 〜10 七丈小屋13:25(泊) 〔8/25〕 起床4:00 発5:25 8合目6:20〜30 甲斐駒ケ岳山頂8:05〜35 分岐9:00 摩利支天9:10〜20 分岐に戻る9:33〜40 六方石9:55 駒津峰10:25〜30 仙水峠11:25〜30 仙水小屋11:55〜12:00 北沢峠12:35〜13:05(バス) 広河原13:30〜14:00(バス) 甲府15:56〜16:18(JR) 長坂16:49(タクシー) 竹宇駒ケ岳神社17:10 |
| 【コメント】 一度は歩いてみたかった黒戸尾根。三大急登の1つとか。ゆっくりペースを心がけて登る。尾白川の吊橋を渡ってジグザグの急坂を頑張ると、広葉樹が茂る気持ちよい尾根となる。紅葉の頃も素敵だろうと想像しながら散策気分。刃渡りは両側が切れ落ちた岩の上を行くが、鎖が渡されていて安心して通過できた。信仰の登山道なので道脇にはいたる所に石仏や石碑が点在し、雰囲気の良い静かな山道・・・。黒戸山を巻いて5合目を過ぎるといよいよ核心部! ハシゴや鎖、ロープ、岩場の連続となって気が抜けないが、変化に富んで楽しい。七丈小屋からは鳳凰山や富士山、北岳を心ゆくまで眺めることができた。 翌日も小屋から岩場の急登が連続し、真っ青の空の下、花崗岩の白く輝く山頂めざしてぐんぐん登る。祠が立つ山頂は、多くの登山者が三々五々安らいでいる。仙丈岳の大きくてどっしりした山容が目の前にそびえる。甲斐駒は初めてと言う2人に甲斐駒の素晴らしさを存分に味わってもらいたいと、摩利支天に立ち寄った後、駒津峰から仙水峠へ。ペース良く北沢峠に到着し、13:05発のバスに余裕を持って間に合った。バスが発車すると、車道際の斜面にやってきた日本鹿がゆったりとした面持ちでバスを見送ってくれたのだった。 (記=YuS) |
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