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北海道の山 |
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| 期 日 | 2010年8月31日(火)〜9月3日(金) |
| メンバー | CL=SN IS YT (3名) |
| コースタイム | 〔8/31〕 レンターカー乗車発9:22→額平仮ゲート13:00〜13:25発→取水ダム16:00→徒渉16:20 →幌尻山荘18:15 〔9/1〕 幌尻山荘6:15→命の水8:10〜8:30→幌尻岳頂上9:45→命の水13:00→幌尻山荘13:45 〔9/2〕 幌尻山荘5:35→取水ダム7:30〜7:45→額平仮ゲート9:45→樽前山7合目13:45→ 東山・西山分岐14:25→樽前山7合目→14:50 |
| 【コメント】 〔8/31〕 羽田発7:00の飛行機で千歳に着き、レンターカーの手続きをして「さあ 出発」。ナビの状態が悪く、高速日高線を逆方向に走ってしまい1時間のロス。地図をもとに登山口に着いた。車をデポして額平川に沿った林道を2時間ほど歩き取水ダムに。これより沢シューズに履き替え渡渉がはじまった。水量は増えている様子もなく3人とも楽しみながら20何回かの渡渉を繰り返した後、樹林の間に 灯りが見え、小屋に近づいたので一安心し、まもなく小屋に到着。 〔9/1〕 朝4時ごろ 窓から手を出すと雨が少し落ちてていた。予備日を取ってあるが出発の準備をした。10人程のツアー客と、女性2人組,下から上がってきた単独の男性と我々3人パーテーが幌尻岳に向った。命の水で水の補給をしてさらに標高を稼ぎ、ハイマツ帯から 北カールの稜線に出た。視界がないのが残念。夏の残りの高山植物が私達を楽しませてくれた。新冠コース分岐を過ぎると 幌尻岳頂上。風が強く記念写真を撮り早々に下山。北カールの登山道両サイド沢山のクロマメノキの実を口にいっぱい含み、のんびりと幌尻山荘にお昼少し過ぎに着いた。青空が広がりはじめて明日はお天気に恵まれそう。 〔9/2〕 今日は青空。雲1つ見えない中、小屋を後にした。2時間ほどの沢の下降。心配することなく、慣れたものだ。取水ダムに着き、登山靴に履き替えて長―い林道を車まで。 ナビを当てにせずに支笏湖に向かい、南湖畔にある活火山[樽前山]の外輪山を往復して今宵の宿ライダーハウスに向かった。素泊まり\1,200 綺麗でとてもよいところだった。 〔9/3〕 ゆっくりとライダーハウスを後にして千歳空港に。手続きをして、打ち上げのビールで乾杯。百名山の1つは無事終わった。 (記:SN) |
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