| 個人山行 | 日光 赤薙山〜女峰山〜帝釈山〜 小真名子山〜大真名子山 |
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| 【参加者】 | TI | ||
| 【期日】 | 2010年10月11日(祭)〜12日(火) | ||
| 【コメント】 | 例年ならば9月末に盛期だと言う奥日光の紅葉がようやく光徳牧場辺りにとどいたとTVで放送されている。3日連休も前2日が雨で家に閉じ込められていたが天気予報によると11日は晴れ、12日は曇り時々晴れとお出かけ日和だそうだ。今年は1月に干支の寅巳山に登ったが3月予定の年号の山赤薙山(2010.3m)を登り残していた。ついでに女峰山〜帝釈山〜小真名子山〜大真名子山縦走も加えて計画書を急いで山行管理者に提出し、東武トラベルで「まるごと日光フリーパス」を購入した。 11日は予報どおりの天気であったので「湯の湖・中禅寺湖方面は大渋滞」とバス同士で交信している。ガラ空きの霧降高原行きのバスは定刻に高原ハウス下の停留所に到着した。期待した紅葉はまだ丸山辺りでハイカーも小丸山〜丸山頂上に向かって集まっていた。年号の山、赤薙山はTI唯一人、そこから一里ケ曽根〜女峰山の間でもすれ違うのは数人と実に静寂な秋山であった。太郎山方向から吹く風と南から湧く暖かい空気のせいか小真名子山〜男体山の上で雲が発生して南の展望が無く、紅葉が楽しめなかったのは心残りがする。広い唐沢避難小屋も同宿は地元の単独山行の男性2人と余裕をもって寝袋を広げ、十二分に休むことができたのは嬉しかった 快晴を期待した12日は薄霧の中で、唐沢小屋から女峰山〜帝釈山〜小真名子山〜鷹ノ巣まで紅葉したクロマメノキやダケカンバの落葉を愛でるだけ、青空と展望が一部楽しめたのはようやく大真名子山山頂に着いてからであった。麓の光徳あたりの唐松林はまだ黄緑色で黄金色の落葉はもうすこし先のようだった。このコースは修験の道で要所に鳥居、社、祠、神像が建ち、敬虔な気持ちで歩めるのも得がたい経験だ。志津乗越から三本松まで大部分を舗装車道を歩いたが、時折、大型のコンクリートミキサー車が往復するので秋の林道をのんびりと歩いて黄葉を楽しめない。平日であったせいか行楽の自家用車が少なかったのが救いであった。三本松を定刻に出た東武バスも、紅葉の滝の上、濃霧のイロハ坂下りで心配したがわずかな遅れで東武日光駅に到着することができた。紅葉シーズンの日光の渋滞を避けるにはウィークデイに限る。10/16〜17の日光東照宮秋季例大祭はまた大混雑だろうから日光登山は避けたほうがよい。 とはいえ、重めの荷物を担いでほぼ昭文社地図コースタイムで歩きぬけられたのには大満足、道悪のコースでスリップ、爪先引っ掛け数回と年をとったことを実感、今後はゆっくり気をつけて歩くことにしたい。 |
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| 【コースタイム】 10月11日 | |||
| 霧降高原BS09:10〜09:56小丸山〜10:50昼食11:18〜11:43赤薙山〜13:03奥社跡〜13:26ヤハズ〜14:04一里ケ曽根の道標〜14:19水場〜15:42女峰山三角点〜15:42女峰山 社〜16:08唐沢小屋16:12〜16:22水場〜16:42唐沢小屋(泊) | |||
| 【コースタイム】 10月12日 | |||
| 唐沢小屋07:00〜07:40女峰山 社07:45〜07:46女峰山 最高点〜08:08専女山〜08:22帝釈山〜09:10富士見峠09:15〜10:07小真名子山10:09〜10:36鷹ノ巣10:42〜11:43大真名子山 昼食12:16〜12:33三笠神像〜13:17八海山神像〜13:23志津乗越〜14:27「宇都宮大学日光演習林」ゲート〜14:37歩道分岐〜14:50光徳三本松線 歩道へ〜15:03三本松園地駐車場〜15:07三本松BS | |||
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