| 瑞 牆 山(2230m) |
| 【日 時】 2010/10/24 JR韮崎 8:28 8:40 瑞牆山荘前 9:20 9:30 富士見平 10:12 10:30 天鳥川 10:59 11:00 桃太郎岩 11:01 11:02 瑞牆山頂上 12:12 13:15 : : 桃太郎岩 : : 天鳥川 14:10 14:15 富士見平 14:45 15:00 瑞牆山荘前 15:25 15:30 JR韮崎 16:45 17:44 記録:T/Mi 【メンバー】 T/K、T/M、T/M 【 記録】 久し振りに早朝の電車で韮崎まで、韮崎からバスの予定だったが交渉の結果早く着ける方を選んで瑞牆山荘前までタクシーで、 途中から紅葉の始まった木々の間に瑞牆山の岩の頂が見えてきて素晴らしい山容の眺め、高曇りながら展望は結構望めました。 瑞牆山山荘の前の楓が真紅に染まっていた。すぐ前の登山口から富士見平を目指す、紅葉・黄葉の木々が美しくまさに「山粧う」風景。 富士見平小屋の前には、カラフルにテント村ができていた。 富士見平を過ぎて間もなく一旦天鳥川に下るころから林間から岩の山頂部分が見えるようになり紅葉の上に聳える瑞牆山が美しい。 冷たい水が流れる天鳥川も紅の紅葉が、そのすぐ先には巨大な桃太郎岩が鎮座、その脇の木の階段を登って行く。 これからは急登! 岩の間をぐんぐん登り大ヤスリ岩を左に見て尾根に出ると、右に巻き込めばすぐ頂上に出ることができた。 沢山の登山者でいっぱいの山頂の岩の上に立つと360度の展望が待っていた。 頂上付近のシャクナゲの木は3,4mもある高木が沢山あり美しい花の頃が期待される。 金峰山の五丈岩、残念ながら富士山は雲の中、鳳凰三山・南アルプスの山並はくっきりと、先月登った八ヶ岳の峰峰も・赤岳から下った 真教寺尾根も良く望まれた。 帰りは、15:30発の定期バスに間に合い益富温泉周りで韮崎の駅に帰着。 矢張り、電車の旅が良いです、行きも帰りもゆったり、山行に出かける期待と、登り終えて山行の余韻と振り返りながら話もはずむ。 前々から期待していた瑞牆山の山行を終えました。 記:T:Ma |
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