| 丹沢三峰縦走 2010年11月29日(月)〜30日(火) | |||
| ヤビツ峠〜塔の岳〜丹沢山〜丹沢三峰〜宮ケ瀬 参加者 CL:Y/S I/S I/K | |||
![]() ![]() 草を食べる鹿 (塔の岳山頂) ←13:59 夕陽を浴びる 富士山 (丹沢山で) 16:29→ |
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| 【コースタイム】 11/29(月) 朝霞6:01⇒池袋6:25⇒新宿(小田急)6:38⇒秦野7:45〜8:18(バス)⇒ヤビツ峠9:00〜10→富士見橋9:33→二ノ塔10:50→11:00→ 三ノ塔11:15〜20→烏尾山11:50〜12:15(昼食)→行者岳12:30→書策小屋13:00→新大日茶屋13:20→塔ノ岳14:00〜20→竜ケ馬場15:05→丹沢山15:35(みやま山荘泊) 11/30(火) みやま山荘発7:10→瀬戸沢ノ頭7:35→太礼ノ頭7:50→円山木ノ頭8:20→煩悩ノ頭8:45→本間ノ頭8:55〜9:10→金冷し10:25→高畑山11:20→御殿森ノ頭(基部)12:00→三叉路バス停12:45〜12:51(バス)⇒本厚木13:30 |
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| 【コメント】 ヤビツ峠から丹沢三峰(太礼ノ頭、円山木ノ頭、本間ノ頭)を縦走してきた。 小田急・秦野駅からバスでヤビツ峠へ。記憶を辿れば11年前の同じ11月、この表尾根の主脈コースを歩いた思い出がある。二ノ塔、三ノ塔、新大日茶屋、そして塔の岳。あの日も同じく丹沢山のみやま山荘に泊まり富士山山頂に沈む夕陽を見て凄く感動したのを思い出す。 時は過ぎ、あれから11年、登山道はさらに崩壊していたが、崩壊場所には鎖が付き、木段道も多くなり、安全に歩けるようになっていたが、あの時気になったヤセ尾根は完全に崩落し、鉄板の橋で繋いであった。でも何故か、とても山が垢ぬけた気もした。新大日茶屋は昔のままだが、三の塔の小屋、烏尾山荘が、こんなに良いロケーションにあったのだろうかと驚く。改めて丹沢の魅力を感じた。 最後の急登を登りようやく塔の岳へ。山頂は360度の展望。東京、横浜、湘南が一望でき、山頂は少し霞み始めてはいたが目の前に大きな富士山・・・。大きな鹿が逃げもせずひたすら食事中。 これより1時間、丹沢山に向かった。2004年に新築されたというみやま山荘に泊まる事も興味があった。山荘はすっかり明るくなり、ランプの山荘から電気に変わり、真新しいストーブも付いていて暖かい。布団もきれいだし食事も良かった。山荘の御主人も感じが良かった。地元という3人の登山客と話が弾み過ぎ、4時半の日没に少し遅れてしまったが、富士山山頂に沈む期待の夕陽も見ることができた。 翌日は丹沢三峰を縦走し宮ガ瀬ダムに向かった。このコースは6月頃になるとブナが芽吹き、シロヤシオが咲く素晴らしいコースだという。ただヒルがいるらしい。落ち葉を蹴りながら歩く晩秋も良い。三叉路から登ってきた女性一名と高畑山を過ぎた頃会っただけで、深山の雰囲気が漂う静かな登山が楽しめた。近場で楽しめる丹沢、みやま山荘から眺める星も夜景もとても綺麗だった。I/K |
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