| 新座山の会 忘年山行 | |
| 石老山(694.3m) | |
| 期日 | 2010年12月5日(日) |
| メンバー | CL・T/K PL・A/Y PL・K/Y PL・T/M (参加者:総勢32名) |
| コースタイム |
JR相模湖集合(武蔵野遅延)9:57→全員集合10:25→三ケ木行き乗車10:32→ 石老山登山口着10:43→出発11:00→1顕鏡寺(5分休)1:35→融合平見晴台(5分休)12:10→石老山山頂着(昼食40分)12:4→石老山山頂発13:25→大明神展望台(10分休)14:05→キャンプ場14:40→プレジャーフォレストバス停着15:00→プレジャーフォレストバス停発15:07→相模湖駅着15:18→相模湖駅発乗車(JR)15:24 |
| 【山行記録】 12月というのに暖かく、陽だまりの中を歩く石老山となる。武蔵野線の遅れで、予定よりスタートが遅れるも、忘年会を控えての山行の為か、参加者32人と、大所帯となって、賑やかに登山は始まった。 相模病院の脇の駐車場でライダーのK氏と合流。 すぐに急な登りの石段となり、大きな杉の立ち並ぶ深い森を登り進むと、苔むした巨岩が次々と現れ、ひとつひとつに謂れがあるようで、説明が書き記された板が立つ。 さらに急な道を進むと 古刹、顕鏡寺が見えて ここまでは参道だったと気づく。 平安時代に源海法師が創建した真言宗の寺で 境内には赤い前掛けの六体の地蔵様が訪れる者を迎え、側には推定400年、42Mの銀杏の木が。その後も、急登と巨岩が続き、最後の八方岩を経て、勾配がゆるくなって程なく山頂に。 丹沢方面と雪で覆われた白い富士山が目の前に広がり、至福のひと時。関東百名山に数えられる石老山、標高694、3M。 低山だが展望も良く道も整備されていて、人気があるのも納得。 大明神展望台を経て下山。 K女史のくだんの靴も、持ちこたえたようで、無事下山。(K/I 記録) |
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| ※当日は小春日和の穏やかな日でした! 帰り道、何故”小春日和”と言うんだろう?・・・と話題になりました。 小春日和(こはるびより)とは、晩秋から初冬にかけて、移動性高気圧に覆われた時などの、穏やかで暖かい天候のことである。 小春(こはる)とは陰暦10月のこと。現在の太陽暦では11月頃に相当し、この頃の陽気が春に似ているため、こう呼ばれるようになった。 俳句における「小春日和」・「小春」は冬の季語となる。(陰暦の冬は10月〜12月) 英語ではIndian Summerが小春日和に該当する季節現象である。 |
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