中越 川内山塊 
中の又山〜毛無山
川内山塊の展望を求めて残雪・岩峰・藪を堪能
軟雪に阻まれて途中で撤退
【参加者】L=TK、TI (2名個人山行)
【記録:コースタイム】2011.04.04〜04.07
04/04 
池袋東口集合 西武バス新潟行 第29便23:30発⇒
04/05 
4:05 三条燕着 4:14日の丸タクシー乗車⇒ 4:56国道289線大谷ダム5:36→6:36ゲート(木ノ根橋)旧道分岐6:48→直進新道→06:59トンネル07:06→旧道へ降下→7:42川クルミ沢出合(標高297m)8:13→無人雨量測候所→杉林→9:21渡渉点(雪橋)9:31→平坦地で休憩して東広葉樹軟雪急斜面を山ノ神(標高600m)へ向かって登る→9:12標高600m(等高線)で山の神見つからず→10:12尾根分岐(標高750m)→ブナ疎林尾根が平坦に→13:54日本平(約860m)14:12→14:57コルで小休止→小P上15:26→コル(標高800m)テント設営(泊)
04/06
コル(標高800m)テント場5:36→6:27五兵衛小屋(約940m)→雪を被って大岩(約900m)見つからず→7:44神楽山(949m) →8:31中ノ又山、展望を楽しむ9:23→9:57神楽山→10:29もしかしてこれが大岩→11:21五兵衛小屋→12:27テント場(泊)
04/07
テント撤収5:31→7:00日本平→7:31山の神は見つからなかったが夏道が覗いていた→7:38分岐、北の急斜面へ→川くるみ沢→高巻きしつつ小沢、尾根端などを抜け、04/05に休憩した平坦地09:10→09:35渡渉点、デブリ雪橋ができていた→9:54杉林でこのコース始めての赤テープ発見→無人雨量測候所10:12→10:25川クルミ沢出合、休憩→トンネル出口高架橋下11:04→旧道ヘ→デブリが何箇所も、トンネルに登った方が楽→11:46ゲート(木ノ根橋)→13:43大谷ダム、タクシー予約時刻まで休憩14:45⇒タクシー⇒14:50過ぎ「いい湯らてい」入浴・食事16:44⇒タクシ⇒17:35頃燕三条駅17:57⇒19:34大宮(解散)
【コメント】
国道289号線は大谷ダムから冬季通行禁止で登山口まで計画外の歩行を強いられた。晴天に恵まれ、残雪と青空を楽しみながらワカンで軟雪の壁を何度も上下するという貴重な経験もできた。
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