| 谷川岳周辺 1983.7m 2026.2m |
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| 【期 日】 2011年4月17日(日) 前夜発 | ||
| 【メンバー】 CL=A/Y SL=M/S I/S Y/S T/K K/Y J/I M/U E/S (9名) | ||
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| 【コースタイム】 平標山登山口発6:30→大鉄塔(休憩)8:20〜8:35→松手山(休憩、アイゼン装着)9:30〜9:45→ 平標山11:50〜12:15→仙ノ倉山13:10〜13:30→平標山直下トラバース開始14:20→林道(アイゼン外す)16:00→ 平標登山口着16:57 |
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| 【コメント】 4月16日 22時30分登山口で2台の車を挟んでテント設営。5人用のテントの中に9人がひしめいて、Iさん用意のキムチ鍋で宴会となる。話は尽きないが24時にお開き。強風がテントを揺らす。 4月17日 予報どおり風は止み快晴の中出発。他の人もそうだが大震災以来一ヶ月ぶりの山行。歩き通せるか不安だ。松手山まではずっと急登が続くが、先頭のサブリーダーがキックステップやピッケルで足場を切ってくれるので、二番手を歩く私はとても助かる。 大鉄塔の下で休憩中、高〜い電線から張り付いた細長い氷が青空に舞い落ちる珍しい光景を見る。 紺碧の空と真っ白な雪のコントラスト、快晴無風の春山を満喫しながら登るが恐ろしいクレパスも覗く。樹林の霧氷が満開の桜のように美しい。エビの尻尾もいろいろな造形を作っていて面白い。 平標山から仙ノ倉までのアップダウンが長く感じられた。仙ノ倉山頂では谷川連峰、赤城、皇海山、日光白根、上州武尊と大展望を楽しんでいよいよ下山。平標山の大斜面を山スキーヤーが気持ち良さそうに滑っている。私達はその大斜面をトラバースするという。これも雪山ならではの醍醐味!「ヤッホー!」と叫びたくなる。平標山の家を下に見て長〜いトラバースを終えると樹林帯をジグザグに下る。アイゼンのプレートが付いてない何名かは底が団子になり滑って難儀した。 やっと林道に出てアイゼンを外し駐車場に帰り着く。 仲間と天候に恵まれた、いいとこ取りの春山山行だった。 (T/K記) |
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