北アルプス燕 岳(2762.9m)
残雪のアルプスの展望を求めて
2011年5月6日(金)〜7日(土)


燕山荘からの燕岳


蝶ヶ岳〜常念岳、右端に槍ヶ岳


  合戦尾根を下る 前方には八ヶ岳と南アルプスの山々


【メンバー】CL=T.K、K.W、K.I

【コースタイム】
   5/5(木) 深夜   道の駅「アルプス安曇野ほりがねの里」で仮眠
   5/6(金)  晴    道の駅発5:45→有明町営P→中房温泉7:25→第1ベンチ8:00〜8:15
           
    →第2ベンチ9:00〜9:05→第3ベンチ9:45〜10:00→合戦小屋11:25〜11:50
             →燕山荘
14:00〜1440→燕岳15:12〜15:25→燕山荘16:15(泊)
   5/7(土)曇のち  燕山荘発7:25→合戦小屋8:30〜9:00→第3ベンチ9:50〜10:20
            →第1ベンチ
11:15〜11:25→中房温泉12:06     
                                                      記録=T.K
   

 
 花崗岩と砂礫で独創的な山容を持つ燕岳(2763m)。[一度は泊まってみたい山小屋1]燕山荘に行って
 来ました。

 私は5月の燕岳は初めてで、この日の為に靴とピッケルを買いそろえました。
 天候が心配で予定より一日早い入山となりました。
 前夜に道の駅で仮眠し、朝に中房温泉に移動。
天気も良く気温も高く、薄着で登れました
 第一ベンチの上部あたりからもう雪があってアイゼン装着しました。
 合戦小屋から山荘までは冬道となり、尾根を直登する急登で苦しいところでしたが、合戦沢の頭にでると
 景色が広がり、槍、鷲羽、剣、鹿島槍・・・が見えて登ってきた喜びが溢れます。

 山荘で荷物を置き燕山頂に向かいました。山荘から見る燕岳は花崗岩の奇岩と雪とのコントラストが美しく
 自然が作った奇跡です。花崗岩のモニュメント群の間を縫うように山頂を
目指します。もちろん360度のパノ
 ラマです。
 風も無く人の姿も少なくてよい日に登れて幸せ!

 山荘では「海老名の山の会」の方たちと話をしたり、下山中に「ヤホホ山の会」の方たちにお会いしたり、中房
 温泉も風情があってお湯も良くて大満足でした。
 安曇野でおいしいわさび漬け店をみつけたり、楽しい事のいっぱいあった山行でした。    K.I=記

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