| 上越の山 黒倉山(1242m) 鍋倉山(1288.8m) |
![]() ![]() 残雪の妙高・火打 信越トレールの稜線 |
| 【2011/06/04】 【メンバー】 CL M/U、SL T/M、T/M、S/N、M/K、K/U、H/A、T/I、Y/、M/I、C/I、H/Y、K/W、I/S、S/A、 E/U、M/I、K/I、S/F、I/H、E/S、T/K、T/M (23名) 【データ】 新座駅6:10 − 関田峠[着10:00発10:15] - 黒倉山[着11:25昼食 発11:50] ー鍋倉山[着12:10発12:25]ー 西の沢[着12:35発13:05]ー黒倉山[着13:06発13:16]ー関田峠[着14:25発13:16] 大ブナ林14:35−茶屋池[着14:50発15:05] いいやま湯滝温泉[15:30-16:20] 新座駅19:45帰着 記録Y/I 【記 録】 残雪と新緑を楽しむ山行に参加した。 この冬の大雪の影響で予定より2週間遅れ、 この日が今年度初の会山行だった。 貸切りバスで登山口の関田峠までぐんぐん上っ ていく途中、道の両脇に山フジ、ウツギ、ツツジなど春の花が 沢山咲いていて、豪雪 地帯のこのあたりは今が春の盛りなのを実感した。 関田峠から黒倉山へ雪の消えた 登山道と残雪のルートを行き来しながら登った。 青い空に真っ白なタムシバが美しか った。 融けかかった雪は滑りやすく、ステップを蹴り込んで歩くようアドバイスを受け た。行く手をはばむヤブに手こずり ながらも1時間10分ほどで黒倉山に到着。 眺めが良い山頂だ。 昼食後、Iさんがぎふちょうがいるのを教えてくれたが、高い枝の 先にとまっている蝶は良く見えず残念だった。 ここから鍋倉山までは20分くらい。 ブナの新緑と残雪のコントラストは本当に美しく飽きない眺めだ。 山頂は小さな祠があ り、妙高、火打の山並みが良く見えた。下山途中、西の沢の上部でMさんの指導のも と、 初心者が『腰がらみ懸垂』の練習をした。距離も短く傾斜も緩やかだったので楽し く体験できた。 当初予定していた西の沢〜巨木の森は地震と台風の大雨の影響で通 れなかったので、上りのコースをピストン して関田峠に下った。バスの待つ茶屋池まで 歩く途中、道路わきのブナ林に入り散策した。 ブナの根元が丸く雪解けしている風景 (ブナの根開け、と呼ぶそうですね)、を初めてこの眼で見て感激。 残雪と新緑、たくさんの花々を満喫した楽しい山行でした。 H/Y ※帰宅後 Iさんから連絡を頂きました、調べて頂いた結果 「梢にとまっていたのはギフチョウではなくてどうもキアゲハの春型のようです、 拡大してみたら黒い筋の数が 少なすぎました」 |
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