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【メンバー】 CL;T.K、SL;M.U、N.K、Y.I、M.I 【コースタイム】 7/1 志木発18:30⇒和光北IC〜東北道 7/3 〈曇り時々晴れ〉 |
| 【コメント】 2度目の岩手山は梅雨の真っ最中。天候により変幻自在のコース取りをしなければなりません。 1日目は夜中に車を走らせ、あまり眠れないので姫神山の予定でしたが、この日は好天の予報。 岩手山登頂に決め、柳沢コースを登り、下山を焼走りのコースにしました。 岩手山は雄大な山なのでどのコースも時間がかかります。馬返登山口から丁目石と眼下のパノラマに 励まされながらひたすら登ると、7合目で山頂の岩塊が見えてきます。8合目の避難小屋とは言えな い様な立派な小屋前は登山者で大賑わい。ここの御成清水がとても美味しく、何杯も飲む。昼食。 なだらかな道を行くとすぐに9合目。不動平避難小屋があり、鬼ヶ城の険しい岩が衝立のようにそび えているのを見ながら火山礫の道を山頂へ。山頂の縁は何体もの石像が間隔をおいて祀られていて癒 されます。まるで富士山のようだと言いながら、二重火山の構造が良く分るお鉢を半周、最高点の薬 師岳から戻り、平笠不動避難小屋に下ります。ツルハシ分れまでが長く、疲れが出てきた頃、シラネ アオイの大群落が出現!疲れも吹っ飛びました。斜面をトラバースして行くのですが、上を見ても下 を見ても見渡す限りシラネアオイ!!佐渡のアオネバ渓谷のシラネアオイにも感激でしたが、それを 遙かに上回ってどこまでも続く。そのうちコマクサの大群落も続き、素晴らしい!の連発。 登山道から少し上った所に溶岩台地があり、草木一本生えていない荒涼とした眺めに岩手山がそびえ ています。 下山は遅くなったけれど、充実した山行を終え、焼走り温泉で疲れを癒しました。 翌朝は松川温泉まで車を走らせ、今宵の宿の松楓荘で昼食用のオニギリを作ってもらいタクシーで八 幡平山頂へ。松川温泉まで縦走です。アップダウンが少なそうだが、このコースは初めてなのでわく わく・・天気もまあまあ。 期待に違わずもっこ岳や諸桧岳は展望が良く、その先は湖沼が点在した湿地帯が多く、多くの花々に 出会い、それも春の花と夏の花が同時に咲いています。 尾瀬のように木道が敷いてあったり、ぬかるみに苦労しながらも、やっと松川温泉に辿り着き、また また今夜も最後のお客となってしまいました。 最後の日は雨。姫神山は断念しましたが、楽しく充実した山行でした。 TK記 |
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