| 東北の山 森吉山 秋田駒ケ岳 |
| 【日程】2011/7/2〜5日 【メンバー】 S.N R.K T.M (Y.A) 【コースタイム】 7/2 新座(8:00)→浦和IC→盛岡IC→R46→田沢湖→R105→こめつが山荘(泊) 7/3 こめつが山荘(6:10)→七合目(7:20)→一の腰(7:45)→森吉神社避難小屋(8:26)→ 阿仁避難小屋(8:42)→森吉山頂(9:10)→昼食(9:40)→山人平(10:05)→森吉山頂(10:30)→ 一の腰(12:05)→こめつが山荘(13:05)→乳頭山キャンプ場(16:00)泊 7/4 雨のため秋田駒ケ岳は中止 【コメント】久しぶりに3泊4日の計画をしました。丸1日をつかって森吉山登山口にある「こめつが山荘」まで車で入りました。先客は千葉の単独者とテント泊の夫婦者と3パーテーでした。アブが多く蚊取り線香をたいて 野外ですき焼きを食べ明日の天気を期待した。 7月3日天気は曇り、梅雨時とあって 降らなければ「よし」と出発。スキー場あとを 七合目までこれより登山道になり ゴロゴロした石の急登を過ぎると一の腰に着いた。 一の腰を降ると湿原となり、高山植物が迎えてくれた。ミネザクラ、ショウジョウバカマ、ゴゼンタチバナ、ウラジオヨウラク、チングルマ、シラネアオイ、ニッコウキスゲ、 水芭蕉、等々今とばかりに楽しませてくれた。コンドラの分岐点石森を過ぎると、また湿原となり ガスっており視界はないが花は充分見ることができ満足満足。森吉山頂で昼飯を食べ,雪渓を下って山人平にこの湿原は可憐な白い花ヒナザクラの群落とショウジョウバカマがすごい。折り返して森吉山から石森、一の腰を経てこめつが山荘に着いた。今晩は乳頭山キャンプ場で泊まる.私達だけで貸切だ。はよかったが次の日は朝から雨。残念秋田駒が岳はやめて 秘湯「鶴の湯」に入り帰った。 記:SN |
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