| 長野県中西部 入笠山(1955m) |
【日程】 20011年8月24日 【メンバー】 NM(L),ST,SW,SA,HD 【記録】 新座駅5:55→富士見駅9:10→入笠山登山口(沢入)9:30〜9:40→御所平峠11:05 →山頂11:35〜12:20(昼食)→山彦荘12:50→ゴンドラ山頂駅13:15〜14:10 → ゴンドラ山麓駅14:20→富士見駅15:20〜15:36→新座駅19:05 記:S/T 【コメント】 天候不順の日が続く中、この日だけ好天の予報で頂上360度の展望を期待して。 青春18真っ盛り?5人、リーダーが格安きっぷを手配しての格安山行です。 時間はあるがお金がない身分としては 安ければ鈍行だろうと厭わない。新座駅5:55発途中乗換で約3時間強電車に揺られ富士見駅に9:10着。 駅から登山口沢入まではタクシー利用(バスは休日のみ運行との事) タクシーも思った程料金が掛らず(2800円)に 行けました。 軽くストレッチの後、駐車場から登山道にしては広い道を緩やかに登って行く。時々涼風を受けながら樹林帯の中を行くと 視界が広がり入笠湿原に出た。 ここまで来ると登山客もちらほら見受けられ、湿原の中、木道を進んで行くと小高い丘に 「山彦荘」建っている休憩広 場に到着、立派なトイレや自動販売機などが設置されている。 案内板や標識が至るところにあり家族連れには最適なところだ。標識に従って広場横をやや下ってから平坦な道を進むと 御所平峠に。ここから頂上まで一登りで頂上へ。 頂上はやや広いが樹木はなく期待通り360度の展望で遠く北アの山々が見通せる。 いつもの山行と違い時間もあり今日はゆっくりと昼食をとりながら二千米の頂上を楽しめた。 下山は登って来た道を下るが一旦お花畑に立ち寄りクルマユリの群生の中を歩き再び「山彦荘」へ戻り湿原の中をゴンドラ 駅に向かう。 ゴンドラに乗る気はさらさら無くスキー場を下る予定だったが夏はマウンテンバイクコースになっていて非常に危険なので 避けた方が良いと言われ泣く泣く?大枚千円で乗る羽目になった。 ゴンドラから下を見るとマウンテンバイクが山道を落ちて行くようなスピードで下って行くので確かに歩いて下るのは危険 だと分かった。ゴンドラを下りると広い駐車場はマウンテンバイクの愛好者で満車状態。 駐車場から富士見駅まで車道を延々と歩くが今日は体力もそれ程消耗していないので苦にはならずに駅に到着した。 帰りも鈍行利用だがリーダー曰く「静かな宴会を楽しみながら帰りましょう」とビール片手に乗り込んで無事帰着。 好天に恵まれての一日でした。 記:S/W |
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