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| 【期 日】 2011年9月28日(木)〜30日(金)前夜発 | ||
| 【メンバー】 CL・T/K SL・I/K S/W I/S S/O H/S (会員外E/M) | ||
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| 穂高連峰 | 笠ヶ岳山頂 | 夕陽に染まる槍ヶ岳 |
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【コースタイム】 |
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| 【山行記録】 | ||
| 27日(火) 20:00朝霞台で元会員のMさんを迎え、松本の道の駅「風穴の里」へ向かう。Kさんは笠ヶ岳で100名山達成のはずであったが天候不順をもろに受け、光岳を残すことになってしまい99座目の山行である。満点の星空に明日の好天を期待する。 28日(水) 朝6:35登山口のある新穂高温泉へ向かう。新穂高登山者駐車場に車を止め、身支度を整え、登山者指導センターに登山計画書を提出し、橋を渡り左俣林道に入り、蒲田川を一時間ほど歩き、笠新道登山口に着く。水場でのどを潤し、15分ほど先にあるわさび平小屋で一休みをし、小池新道に入る。絶好の登山日和、あの山この山、景色を楽しみながらゆっくり、のんびり鏡平に到着。鏡平山荘では一部屋貸切でおしゃべりの花が咲く。 29日【木) 早朝4時頃外に出ると満点の星空、槍から穂高の稜線の黒いシルエットの中に、槍の肩の小屋と南岳の小屋の明かりがとてもきれいに見える。今日もお天気はよさそう。6時半出発。弓折乗越に着くころには雲がすっかりとれ、槍ヶ岳から穂高の稜線が姿を現す。雄大な景色である。槍、穂高の飛騨側の岩肌を見たことがなかったので険しい様相に大感激。 焼岳、乗鞍岳、南アルプス、富士山、白山などが見え、そのたびに歓声が上がる。この景色が一日中続く。やっと姿を見せた笠ヶ岳の美しい姿にも感嘆の声が上がり、早く山頂へ到達したい思いに駆られる。山頂では一人ずつ年賀はがき用の写真を撮るなどの興奮状態である。30日(金) 昨日までの好天とは打って変わって、夜半から強い雨。一向にやむ気配はない。合羽を着て、笠新道を下る。「昨日散々見たからね。」といいながらも残念さが残る。結構厳しい下りである。ここを登るのは景色もなく辛いだろうと数日後にここを登る予定をしている仲間の顔が浮かぶ。予定時間より早く笠新道登山口に下山する。中崎山荘で入浴。昼食をとり帰路に着く。笠ヶ岳は時間のかかる山だがそれだけの価値のある山である。 (記録:S/O) |
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