| 御嶽山(3067M)・恵那山(2191M) |
| 目的 紅葉を見る |
| 期間 2011年10月15日〜10月17日 |
| 【参加者】CL=MUさん、SOさん、SWさん |
| 【記録:コースタイム】木曽御嶽山・恵那山コースタイム 15日 所沢IC17:30−(圏央道・中央道)−塩尻IC―道の駅「三岳」着22:10 16日 道の駅出発6:15−田の原着7:10〜7:35−金剛童子8:35−富士見石9:14−一口水 9:35−9合目石室避難小屋9:52−王 滝頂上10:18―剣ヶ峰11:03〜11:35―王滝頂上 2:00―日の門12:10−王滝奥の院12:24−9合目石室避難小屋13:00− 一口水13:09 −金剛童子13;49登山口へ下山14:28―園原神坂山荘着17:40頃(泊) 17日 神坂山荘発6:35−ゲート6:42〜6:50―広河原登山口7:20〜7;27―恵那山山頂10:35 恵那山-山頂避難小屋10:45〜(展 望台に登る・昼食)11:30―恵那山山頂11:35−登山口13:49−ゲート14:15−昼神温泉湯ったりーな入浴後帰路に着く |
| 【木曽御嶽山・恵那山行HPコメント SW記 】 鳥海山・月山が悪天候予報の為、中止したら諦めきれないメンバーがいて一日ずらすと天候が回復に向かうので御嶽 と恵那山に変更して行かないかとの事。 他のメンバーに問い合わせると2名以外はすでに用事を入れてしまった為、諦 めを知らない2名とサンデー毎日の小生3名で決行。 御嶽山と恵那山の組み合わせは行く方向が同じなのでワンセットで行く人が多いそうだがそれ以外この両山は知名度と いう点では対照的で面白いと思った。 登山を趣味としない人は槍・穂高など日本を代表する様な山名は知らなくても御嶽山の名は大抵の人は知っているだろ うし全国津々浦々知れ渡った名でありしかも槍・穂高のようなスマートさではない庶民に土着した山でもある様な気がす る。片や恵那山は深田久弥の日本百名山・恵那山の稿に書かれているように「忘れられた山になっている(中略)中に はその所在さえ知らない人もある」との記述があるくらい、登山を趣味としない人で土地の人以外は知らないのではと思 う程知名度が低い。 但し、深田久弥が島崎藤村の「夜明け前」を読んでしばしば出てくるこの山に強い印象を受けたとの事なので「夜明け前 」を読んで知っている人も多いかも知れないが。 <御嶽山> 前日から続いている雨の中、前夜発で決行。先ず仮眠場所に選んだ三岳道の駅に行って車中泊、雨は夜通し降り続け 御嶽登頂は諦めるようだなと思っていると早朝には小雨になり、次第に止んできた。 早々に朝食を取って登山口「田の 原」へ向かう。駐車場は8割かた埋まっていた。 登山口から山容が見渡せる程晴れてきたが風が強そうだ。 鳥居から真直ぐに伸びる平坦な登山道を1km程歩き樹林 帯に入って登って行くと森林限界に出て溶岩がゴロゴロした道を更に登り詰めて行く。登山道には信仰の山らしくモニュ メントがいたる所に置かれている。 頂上は奥社も含め神社となっているので手付かずの自然な山の雰囲気ではない。夏でも寒いと唄われているように気 温は低く鼻風邪を引いてしまった。 頂上奥社から一旦「王滝奥の院」に下って元気印の女性2名は地獄谷展望所へ向 かったが小生は早晩地獄か極楽へ行くのだからと途中で待機した。 登ってきた道を下山して恵那山近くの民宿へ向かった。 国道19号線が事故渋滞で予定時刻より過ぎての到着だが事 前に連絡しておいたので風呂も入れて夕食も用意して貰えた。 <恵那山> 下山のその日に帰宅の為、登山コースは短時間で登れる広河原を選んだので泊まった宿も登山口に一番近い所にし た。 宿から林道を15分ほど車で走りゲート駐車場から30分程荒れた林道を歩いて登山口に着いた。 林道から川へ一旦下って、架け替えられたという丸太橋を渡って樹林帯を登って行くが登山道はこれといった特徴もなく 展望のない樹林帯の中を2時間ほど登って行くと笹尾根に出てやっと展望が開けた。 ここから遠望に南アの各峰が連 なって見え『あれが北岳?塩見はあれだよね』 やや左手に先月登った空木岳も見える。会話が弾んでこれも山登りの 楽しみだ。 また樹林帯に入るが道自体は平坦な所もあり全体的には登り易かった。 頂上に着いたが、「ここは2190m。最高点は 避難小屋の裏手にある岩場で2191m」そこに行かなければとUさんの言葉に連れられて岩場へ。 岩場からの展望を楽しんでから避難小屋に下りて昼食。 下山はピストンで同じ道を下って広河原へ出て昼神温泉郷の阿智村村営の温泉施設で入浴後帰宅した。 |
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