【メンバー】 L.M.U、S.W、K.W、(Y.K)
【11/8・1日目】
車を蓮池Pに置いて路線バスに乗り込み木戸池へ向かった。
当然、バスの中は私達4人のみ。
バスは人の気配など全くない道路を走り木戸池に到着。
木戸池にはバードウォチングの男女の二人連れがカメラを池の対岸に向けていた。
木戸池温泉は閉鎖中(志賀周辺の宿舎はスキーシーズンまでは閉鎖していた)で閑散として
辺りは静寂に包まれた中、池畔を一周し一旦緩やかな登り坂を上がってから田の原湿原に下って
木道を歩き、湿原を横断し針葉樹の林の中へ入り三角池、長池、信州大学自然教育園と歩き
蓮池Pへ。
この日は昔の面影が色濃く残る渋温泉に泊った。
【11/9・2日目】
昨日と同じく蓮池Pに車を置いて路線バスで硯川へ向かった。
硯川バス停から前川スキー場に上がり志賀山登山口へ向かったが、今日は志賀山へ登るという
男性一人と出会う。
私達は志賀山へは登らず四十八池へ向かった。
散策道は幅も広く整備されていて家族連れに最適なコースだ。
途中から雪がちらほら降り始め、四十八池付近の湿原に設けられた木道の上は薄っすら雪をかぶり
絵になる風景だ。
少しのアップダウンはあったがほぼ平坦な散策道を歩き大沼池へ向かう。
途中気が付くと頭上は雲が切れ、志賀山頂上が見えていた。
周辺の小高い峰々の木々には雪がかぶりそこに光が当たって白く輝きとてもきれいだった。
大沼池のレイクハウス(閉鎖中)で昼食をとってから池畔を半周するように歩き横湯川沿いの
林道を大沼池入口バス停へと歩き、路線バスで蓮池Pに着いた。
【特筆】
二日間を通じて常緑樹林の中に葉を落とした白樺が林立してその色合いが素晴らしかった。
〈S.W 記〉
【コースタイム】
11月8日
木戸池10:45−田の原湿原11:25−上の小池12:20−12:40長池13:00−下の小池13:20−蓮池13:45
11月9日
硯川8:35−渋池9:05−四十八池9:50−11:10大沼11:40−大沼池入口11:55−大沼池入口バス停12:50
〈記録=Y.K〉
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