「恒例の正月ヒュッテ生活と山スキー  
 北アルプス白馬岳、栂池〜天狗原〜白馬乗鞍 
 日  時: 20111229()201215() 
 参加者: CL・・S.A 以下10名、各自計画のもと入・下山 
 主なコースタイムとコメント 
 1229  新座発(車)13301720信濃大町、食糧買い出し、友人宅(泊)・・・秋にロープ・ウエーが動いて
いるので、主食・酒類等荷揚げ済                                                                     
 1230  大町550650栂池ゴンドラ乗場、 強風でゴンドラ運休、時間待ち 〜1205 S学園ヒュッテ着、
(泊)・・・ヒュッテは自炊で、電器、ガス、水、水洗完備。

まだ比較的雪が少なく、トレースもしっかりあって、1時間ほどの楽な入山であった。      
 1231  ヒュッテ825955天狗原10251150白馬乗鞍岳1220〜天狗原〜1320ヒュッテ、朝から
天気に恵まれたので、まだ昨夜の酒が残るなか、さっそうと4名で出発、雪も1メートルほどで、ラッセル
も苦にならず、快調にシールをつけて天狗原に到着、        

今日はここまでと思いきや、来るたびに烈風で居た堪れなく厳しい天狗原が、「何と!そよ風、快晴、
この機会を逃しては・・・」といっきに白馬乗鞍へ向けて出発した。

天狗原周辺に2張りのテントがあり、徒歩でのトレースはあったものの、スキーでのシール登行は我々だ
けで最初は多少のラッセル、さすがに上部は急で、シールでの登行はギリギリの感じではあったが、全員
よく頑張り、私としては厳冬期に久しぶりに(ここ30余年に2回?ほど)白馬乗鞍岳の頂上に立つこと
が出来た。

9月にヒュッテ〜白馬岳を往復していたので、雪のある時と・ない時の白馬乗鞍岳の登りの違いに、そして改めて山の自然のすごさに感嘆した。
頂上からは、最高の滑りで、いっきにヒュッテへ下るも天狗原からの下りはまだ雪が少なく、栂の木が相当
あるので注意を要した(ヘルメットが必要)。
 1月 1日  初日の出を拝み、おせち料理で 新年を祝った。 午後は天狗原へ1本
 1月2日〜   4日  各自終日自由行動および下山。
  1月5日  ヒュッテ 7:4511:05栂の森ゲレンデ、前日からの大雪で、ままならず、辛い下山となる。 ヒュッテから
栂の森のゲレンデまで、滑って行けば10分程のところを最後に残った3人(1名は81歳先輩)で吹雪の
中、3時間のラッセル下山となった。               
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