中央沿線 
矢平山(860m)
陽だまりハイクで足慣らし 

 
TrekkingMap-Editor_5にて作成


 【 日 時 】 2012年1月9日(月・祝)
 
 【参加者】  CL;T.K、SL;I.K、S.N、I.S、K.W、M.I、H.Y、S.F、K.U (9名)
 
 【コースタイム】
     
   四方津駅
8:41—9:00⇒川合峠9:23⇒見晴らしの良い尾根上で休憩11:00-11:15⇒高柄山分岐11:40

  ⇒大地峠(大丸)
11:45⇒旧大地峠11:58⇒矢平山(昼食)12:18—13:00⇒丸ツヅク山13:30

  
⇒寺下峠13:50⇒涸沢沿いに下る⇒林道15:05塩瀬大橋15:20⇒梁川駅15:40     記録;T.K

 【コメント】

   三連休の中日が地図読み講習だったので、近間に足慣らしに行きたいと急遽計画。
   声を掛けたら、正月で運動不足の人が多いと見え、すぐに9名集まった。
   
   矢平山は四方津駅から歩き梁川駅に戻る倉岳山と高柄山の中間にあるマイナーな山。
   四方津の市街地や中央線の向こうに扇山や権現山を後に見ながら淡々とした登りを行く。
   日当りの良い尾根で大休止。富士山も見える。登山道のすぐ下で山肌を削り林道工事をやって
   いる。これは必要な道なのか?山肌が削られコンクリートで固められているのが何とも痛々し
   い。分断された山道から分岐を二つ越えて急登を行くと矢平山の山頂。昨日の地図読み講習の
   実践をしようと思うが、分岐には道標がしっかりあり、つい道標を見てしまう。
   昼食後の下山が予想以上の痩せ尾根の急降下で、トラロープは張ってあるものの気が抜けず、
   皆、慎重に下る。
   平坦になりホッとすると又、下が見えないほどの急下降。丸ツヅク山を登り寺下峠で一息。
   矢平山の三角錐の山容を振り返って納得。枯沢沿いにトラバース気味に下り車道に出た。
   三人しか出会わない静かな山でしたが、変化のあるコースで、皆さんしっかり新年の足慣らし
   が出来たのではないでしょうか。                     
T.K記

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