蔵王 坊平高原 
スノーシューとクロカンを楽しむ

 

  
 【期 日】 2012年1月31日(火)〜2月1日(水)前夜発
 
 【メンバー】 L.M.U、K.W、S.T、E.S、(Y.M)
 
 【コメント】
  1/31 (火) 
   新宿を0:15発。深夜バスで仙台へ行き、上山温泉で無料バスに乗り換えて坊平ライザスキー場着。
   迎えに来てくれたペンション too cotton のスノーモービルに乗り今夜の宿着。

   荷物を置きスノーシューを着けガイドさんの案内で樹氷帯へ。
   今年は今の所、雪が少なく、強い北風で出来る樹氷が出来ていませんでした。その代わり、木々は
   綿帽子を被っている様に枝に雪を乗せていました。  
   
   ペンションは築20年程になるそうですが、吹き抜けの3階建ての真ん中にある薪ストーブが建物全体を
   暖めてくれ、とても快適でした。夕食は魚と肉料理両方が付いた洋食フルコースでとても美味しく完食した
   のでお腹一杯で苦しかったけれど幸せでした。

  2/1(水)  
   朝食は奥様がメイプルシロップを煮詰めて作ったジャム入りパイ、スープ、ハム、どれも厳選されたこだ
   わりのお料理でした。私は又、来ようと思いました。山菜が採れる時期もお勧めとの事です。
   
   今日は風が強く地吹雪の様なので、テレマークスキーを借りてクロスカントリーコースで遊ぶことにしました。
   このコースはSAJ公認コースとのことで程ほどのアックダウンもありすばらしいコースでした。
   宿からスキー場のゲレンデをリフト1本分滑り下りなければならず踵が固定されない為苦労しました。
   クロカンコース近くでノルディックスキーをしている学生さん達に会いました。  
   急に吹雪いて来た時もありましたが無事レストハウスに戻り、帰りのバスまでまったりしていました。
                                                            E.S記

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