立岩(1,265m)荒船山(1,422m)
 西上州の山    線ヶ滝→立岩→荒船山(経塚山)→荒船の湯
期  日 2012年4月15日(日)
メンバー 総括リーダー:M/S (A班 L:M/S S:T/O) (B班 L:S/N S:Y/S) (C班 L:J/I S:K/Y)  総勢20名
コースタイム
新座駅(6:00)⇒⇒道の駅・下仁田(7:16〜25)⇒⇒線ヶ滝登山口着(8:00)
線ヶ滝登山口発(8:20)→東立岩への分岐(10:00)→東立岩(10:20〜50)→   西立岩着(11:15)(昼食)西立岩発(11:45)→立岩分岐(13:00〜15)→    経塚山着(14:00〜25)→艫岩着(15:00〜10)→内山峠登山口着(16:30)→  荒船の湯(17:00〜45)→新座駅着(20:10)  
記録:K/U

【山行記録】
 サラリーマン泣かせの雨のため、2回の会山行が中止になったので今回は久しぶりの山行である。心配していた天気は問題ないが、足腰のほうが心配だ。

高速も順調で、線ヶ滝から登り始める。ジグザグの緩やかな木々の中を登っていくと、先頭が「蛇だ」ということで大騒ぎになった。こわごわ行くうちに急登のガレ場にぶつかり鎖につかまりながら登っていくのだが、足元の石がよく転がり、あちこちから「ラク」という声が聞こえる。ガレ場の終わった所まで来て上の岩を見て、唖然とした。鎖もない岩場だ。とても登れないと思っていたら、少し下がった右に鎖があるではないか、見のがしたのだ。狭いトラバースっぽい鎖場を慎重に登っていくと、やっと鞍部に到着。早めに着いたので、リーダーが予定にない東立岩に行く人と言ったら、最初は2,3人が手を挙げた。
出発したら、なんと全員がついてきたではないか、集団心理のなせる業である。このコースは一般コースではないので、道も不明瞭、鎖もなく所どころ危険な箇所もあったがリーダー達がロープを張ってくれたので安全に行け、楽しめた。


 西立岩に登り、昼食を摂り、一気に威怒牟畿不動の分岐まで下る。ここからはまた登りで教塚山を目指す。心配していた笹ヤブも枯れていて歩き易かった。アップダウンが多いので体力を消耗する。頂上直下は直登で、左斜面の見事な柱状節理を横目に見ながらあえぎつつ登る。今日の最高峰である教塚山を降りて荒船山の甲板に当たる平な道を散歩気分でいくうちに、艫岩に到着。みんな恐るおそる首だけ前に出して、断崖絶壁を見下ろす。
ここからは下り一方なので、楽勝と思っていたら結構道悪く、雪解けで泥だらけで難渋した。疲れた身体と泥靴を引きずりながらも終点の内山峠に着く。今回のコースは距離も長く、アップダウンも多く疲れたがこれからシーズンを迎える夏山に向かっての自信がついた山行だった。 コメント:S/O

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※サムネイル写真をクリックすると拡大写真が表示されます。                   写真:I/S  M/S