10月会山行      三国山〜平標山の家
 期  日  2012年10月14日(日)
 メンバー
  (19名)
 CL/A.S SL/T.I
 T班・・S.N R.S I.S S.W I.K T.K T.I K.U M.S N.U (10名)
 U班・・T.M T.M K.O N.M S.O K.Y S.F H.Y S.A  (9名)
 [コースタイム]  朝霞台5:55‐新座発6:10‐8:40三国峠登山口(越後側)
 (T班記録): 三国峠登山口(越後側)08:55−09:30三国峠09:40−(小休止)−10:30三国山10:45−12:10三角山12:45−13:07大源太山13:35−14:30 平標山の家14:35−16:10平標登山口

  (T班リーダー、コメント) 良く整備された登山道を紅葉と上信越の山々の展望を楽しみながら、ノンビリと歩くことができた。天候にも恵まれ、薄曇、微風で登り下りもさほど汗をかかず、快適なハイキングであった。有名なコースのゆえ、木段や土止め階段が続いたのには閉口したメンバーもいたようだがお陰で転倒、滑落もなく山行を無事に終えることができたのは喜ばしい。メンバーには、行動中はもとより休憩中も集団登山のマナーを守っていただいたと思う。しかし、三角山の山頂を占領してしまい、静かに昼食中であった単独行の女性を早々に出発させたことに反省が必要だ。狭い山頂の際はすこし先に移動して場所を譲る習慣をつけたい。そんなおくゆかしい新座山の会になってほしい。(記=T.I)
 (U班記録): 三国峠登山口(越後側)08:55−09:38三国峠09:48−(小休止)−10:55 三国山11:10−12:35三角山13:00−13:30大源太山13:40−14:35 平標山の家14:45−16:20平標登山口
 
(U班リーダー、コメント) 「普通速度組」のT班と時々携帯電話で連絡をとり、のんびりと歩きました。 秋の爽やかな空気の中、長い木の階段に腰掛けて休憩をとったり、木々の色づきや雄大な谷川連峰の連なりを楽しみました。 平標山の家からの下りは意外と長く感じましたが、安全で充実した山行でした。 (記=K.Y)
 [まとめ] 19名参加での安全登山を考慮し、今回は歩く速度を基準に「普通速度班」と「ゆっくり速度班」に分け、予め、参加者から班分け意図を説明、希望を取り2班同時出発で実施した。丁度半数づつの班分けになったことや、天気に恵まれ、三国山山頂まで続く木の階段での難儀はあったものの、平標山の家からの下りを除いて大きな登り下りもなく、また危険な個所も全くなかった為、スムーズにいけた登山であった。 紅葉には4,5日早いのが残念であった。
 ※労山からの依頼により、各地点で放射線量を計測しましたので、数値を報告しておきます。
                                   (単位:マイクロシーベルト、地上1mで測定)  
    三国峠登山口(1,090m)0.112    三国峠(1,244m)   0.135     三国山山頂(1,636m) 0.116  
    大源太山山頂(1,764m)0.087    平標山の家(1,660m) 0.093    平標登山口(1,000m) 0.113
 ※山行のインデックスページに戻ります。
 ※写真をクリックすると拡大写真を表示します。                      (撮影=T.M I.S)