九州
九重山、韓国岳、開聞岳、祖母山、阿蘇山
 
【期  日】   2012年10月15(月)〜27日(土)

【メンバー】  Y.S(単独)
 【コースタイム】
 10月18日(木)久住山 長者原8:00−趣蛾守越(すがもりごえ)9:20−北千里浜9:45−久住分れ10:15− 久住山頂

          10:30−趣蛾守越11:30−長者原13:30

 10月19日(金)韓国岳 えびの高原登山口12:30−韓国岳山頂13:35−えびの高原登山口14:30

 10月20日(土)開聞岳 開聞岳登山口8:45−四合目9:13−開聞岳頂上10:40−開聞岳登山口12:20

 10月21日(日)祖母山 尾平登山口6:50−二合目7:55−宮原9:05−馬の背9:30−祖母山頂上10:20− 九合目小屋

          11:00−宮原11:40−二合目12:30−尾平登山口13:30

 10月22日(月)阿蘇山 仙酔峡7:30−頂上展望台8:30−中岳8:50−高岳9:15−中岳9:30−火口西10:50

 10月23日(火)熊本城、天草観光

 10月24日(水)島原、雲仙、長崎観光

 10月25日(木)門司港駅観光

 10月27日(土)5:00東京湾フェリーふ頭に着く。
 
 【コメント】  
 10月15日18:30東京湾フェリーふ頭(有明)から船で九州に出発した。
       北九州の新門司港に着いたのは、17日の朝5:00だった。(34時間半、船に乗っていた。)連れ合いと二人の
      旅だった。台風の影響で船が揺れてちょっと気持ち悪くなったりしたが、ゆったりと過ごすことができた。
    17日
      は一日中雨だったので由布岳をあきらめて、別府温泉と湯布院を見学した。
    18日は、九重山に登った。
       前日の雨で道がぬかるんでいて、ちょっと大変だった。登る人が少なく、特に趣蛾守越からは一人だったの      で、ちょっと心細かった。クリーム色のペンキ(目印)がずっとついていたので、迷うことなく登ることができた。
      頂上は強風だった。ちょうど雲が切れて、視界が開けたが、その後は、曇りだった。下山するまで、曇り空の
      中、一人だった。紅葉がきれいだった。
    19日は阿蘇山に登る予定だったが、登山口で、「今日は噴煙が上がっているので、登山は禁止」と言われ、やむ
       なく霧島方面に向かい、午後から韓国岳に登った。お天気がよくて、登りやすかった。紅葉もまあまあきれい
      だった。去年は新燃岳の噴火で登れなかったそうだが、今年は登れてよかった。大急ぎで登り、大急ぎで下り
      てきた。頂上からの眺めが最高だった。青い池がきれいだった。
    20日は、開聞岳に登った。土曜日ということで、たくさんの人が登っていて、にぎやかだった。頂上付近は、岩場
       もありちょっと大変だった。頂上は狭いが、眺めがよかった。ラサール高校の生徒が登山をしていて、下山       は230人もの人とすれ違った。
    21日は、祖母山に登った。時間がかかると思い、朝早く登山口まで送ってもらい、6:50から登り始めた。やはり登
      っている人が少なくて、ちょっと心細かった。ずっと急な上りが続き、ようやく頂上に着いた。まわりの山が色づ
      いていて、きれいだった。帰りは、同じコースを下山した。今回の中では、一番ロングコースだった。
    21日は、阿蘇山にリベンジした。仙酔峡から登り始めたが、一緒に登る人がいなくて、ずっと一人で登った。途中
      「登山禁止」などという張り紙もあったので、「下山しなさい」と言われるのではないかとはらはらしながら登った
      。「めげてはいけない」と自分に言い聞かせ、気持ちを強く持って登って行った。噴煙をあげているところや、
      お釜がよく見えて素晴らしい眺めだった。高岳には男の人が二人いて、すごくホッとした。風が強くて、飛ばさ
      れそうだった。下山は中岳から砂千里ヶ浜を通り、火口西に下りた。ほとんど人に会わなかったので、さびし
      い思いをしたが、連れ合いが火口西まで車で迎えに来てくれたので、すごくうれしく思った。今回は5座とも一
      人で登ったので、心細さをひとしお感じた山行だった。それでも目標の5座に登れたので、とても満足している
      。登山口まで送り迎えをしてくれた連れ合いに、感謝、感謝。
 
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 (一日目)久住山
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 (二日目)韓国岳
 (三日目)開聞岳
 (四日目)祖母山
 (五日目)阿蘇山