裏妙義縦走      2012年11月16日(金)
 
  【メンバー】
     L /J.I  M.I S.N I.S Y.S (5名)

  【コースタイム】
     国民宿舎裏妙義 8:20〜45
      (籠沢コース)   
     木戸 9:35? 
     丁須の頭 11:15〜45(昼食) 
     赤岩 12:40 
     三方境 14:10〜20
      (巡視道コース) 
     馬頭観音 15:10 
     国民宿舎裏妙義 15:45 

           
丁須の頭へ。直下の鎖場―→
                
 【コメント】 
  久しぶりにM.Iさんから秋の裏妙義の鎖場でも楽しみませんか?の話があって、すぐにその話がまとまった。
  冬枯れ近いこの時期は浅間山にも新雪の積りだす季節で、それも早く見てみたかった。
 
  国民宿舎:裏妙義から歩き始めた道は舗装され、途中から登山口になっていた。静かな晩秋の山道は登り始めると「そーだここだったねぇ!数年前とおんなじだ」などなど鎖場出てくると会話が弾む。丁須岩は相変わらずの裏妙義の番人のようにそそり立っている。丁須岩まではコースタイムペースで進み、程よい昼食時間だ。岩基部の狭いところで単独の登山者と一緒に皆でお弁当を広げ、豪快に新雪を付けた浅間山を見ながらの食事会でした。

  食後いよいよここからがお楽しみコースの始まり。
  ヤセ尾根に所々露岩が混じり気は抜けない。待望のチムニーはすぐに出てきた。 鎖につかまり20mほどの下りだが結構キツイ。チムニー奥に足が届けばもう安心だ。この先赤岩のトラバースも長い。老朽足場はすでに付け替えられていた。 この先の展望岩稜と呼ばれる場所からは正面にうっすらと雪を付けた浅間山が額縁に入れた墨絵のように現れた。烏帽子岩のトラバースも飽きるころ道は穏やかな秋の山道と変化して三方境が現れた。国民宿舎までは間もなくでした。    (記:J.I)
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 ※写真をクリックすると拡大写真を表示します。                                  (撮影:I.S Y.S)