| 奥多摩 笙ノ岩山〜蕎麦粒山 |
| 地図読みを兼ねて |
| 2012年12月08日(土曜日) |
| 【参加者】TK、SL=YS、CL=TI、YY、ST、SO、KY、MU、HY、TY(10名) |
| 【記録:コースタイム】 |
| 川乗橋08:53→08:57笙ノ岩山(蕎麦粒山)登山口→09:05標高点509→09:11小休止09:13→ →09:52休憩09:59→10:16標高点917→10:41休憩10:52→11:17笙ノ岩山(1254.8m)11:18→ →11:41標高点1268m→11:52休憩12:00→12:18標高点1339→12:31地形図上の十字路→ →12:50蕎麦粒山(1472.9m)13:07→13:18林道への降下口→13:48林道への降下口→13:50休憩14:01→ →林道→14:31百尋ノ滝脇→15:05細倉橋・休憩15:20→15:25標高点608→15:33聖滝脇→ →15:54笙ノ岩山(蕎麦粒山)登山口→15:58川乗橋(3270) |
| 【コメント】 |
| 今日は地図読み山行という事です。蕎麦粒山には行った事がありますが、笙ノ岩山を越えて行く鳥屋戸尾根からのルートは以前から気になっていましたが、破線コースなので躊躇していました。 チャンス到来とばかりに参加。 |
| 寒いけれど晴天。奥多摩駅からのバスは臨時便が出る登山者の多さ。以前は冬になるとぐっと登山者が減るのに、やはり登山ブームなのでしょうか? 川乗橋で下車。 |
| 5分ほど林道を歩きカーブした所の左手に目立たないけれど「蕎麦粒山」の標識がありました。リーダーから「事前に良く調べて来るように」とのお達しがあったので、皆ネットで調べていたのか、登山口はすぐに分り、急な道に入ります。植林の中の薄暗い道は結構明瞭でジグザグに切ってあり歩き易い。リーダーの指示で二人ずつ先頭を変わります。少し緊張。 |
| 尾根は植林帯を抜けると明るい落葉した稜線に出て、右手に川苔山、左手に鷹ノ巣山などが見えてきます。北へ向かう一本道で明瞭な分岐なども無く、テープも木に付けられていて、(中には作業用らしいものもありますが)迷うことなく、笙ノ岩山に到着しました。 |
| 落ち葉を踏みながら松岩ノ頭を越え、このあたりは右手が松林になっています。真っ青な空にダケカンバが銀色に光って初冬の山もいいなぁと思います。 |
| やがて蕎麦粒山を巻く縦走路に出て直進。今まで2組しか会わなかったのが賑やかな声がして蕎麦粒山の山頂に到着。見覚えのある三角形の岩があります。約3時間の歩程でした。 |
| 昼食を摂り、下山口が分りにくいとのことでしたが、桂谷ノ峰の手前にテープがあり、そこを降ります。 |
| 恐ろしいほど深い谷を見下ろしながらの道は整備が行き届き、杉や檜が伐採されたばかりの跡があると思ったら、下の方でチェンソーの音がして正に作業中でした。 |
| 1時間40分程で林道に出ました。 リーダーが「昔来た時は林道に出るのが大変だったのに」と言います。 |
| あとは川乗谷に沿って百尋ノ滝や小滝を見ながら長〜い林道歩きです。時折の強風に吹き溜まった落ち葉が舞い上がります。やっと細倉橋に到着、新しい簡易トイレと小さな水力発電所があります。 |
| そこから40分程で川乗橋に到着して終了。リーダーは「藪も不明瞭な道も無く、あまり地図読み山行にならなかったね。すみません」などと仰るが、皆、地図を取り出しながら、山道を意識して歩いたのは、いつもの山行とは違う楽しさがありました。またお願いしま〜す。 (TK記) |
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