| 房総「鋸山(329.5m)」と東京ドイツ村 |
| 【期間】 2013年1月13日(土) |
| 【参加者】L:MU、メンバー:T.K、Y.I、J.I、K.I、M.S、E.S、他会員外1名(計8名) |
| 【コースタイム】 朝霞台6:00発〜海ほたる7:20着(休憩)・8:10発〜車力道登山口9:20着 〜鋸山山頂10:35着 〜日本寺北口管理所11:30着〜百尺観音11:35着 〜地獄のぞき11:45着〜千五百羅漢11:55着 〜弘法大師護摩堂12:00着 〜大仏12:15着(休憩)・12:40発〜北口管理所〜観月台13:20着 〜車力道登山口13:30着 〜駐車場13:40着〜保田漁協直営「ばんや」13:55着 (入浴・食事)・16:30発〜東京ドイツ村17:45着(見物)・19:30発〜朝霞台21:50着 (記録 MS) |
| 【コメント】 3連休の日月と丹沢主脈を縦走の予定だったが、月曜の天気が関東でも暴風雪との予報で180度転換。千葉の鋸山行きになった。K.Iさん運転の車に8名が目一杯乗って、「海ほたる」で軽い朝食を摂り、浜金谷の公園に駐車。鋸山の車力道を行く。 |
| このコースは山頂付近で切り出した房州石を木の荷車でブレーキをかけながら山麓まで運んだ道を近年登山道として整備したコースという。 |
| 敷かれた石の真ん中が凹んでいたり轍の跡が残っていたり、往時が偲ばれる。石を運ぶのは女性の仕事で、一日に3往復したそうで、房州の女性は大変な力持ちだったのか?驚きだ。道沿いは冬イチゴ、ヤブミョウガ、アオキが多い。 |
| やがて巨大な垂直の岩壁が現れ、マンションの様だ。真っ直ぐに切られた跡を見上げると、どんな風にこの高さの石を切ったのか不思議だ。 |
| 東京湾を望む展望台に到着して一息入れる。富士山や他の山並も今日は暖かいので霞んで見える。鋸山山頂は木立で展望はイマイチ。 |
| 「日本寺」の北口管理所で拝観料600円也を払い、岩壁に刻まれた百尺観音を拝む。とても大きく、タリバンに破壊されたバーミヤンの石仏を連想した。やがて階段を登り詰めると断崖絶壁に岩がせり出した「地獄覗き」。観光客が多い。岩を穿った所に置かれた千五百羅漢を下りながら見て「これはOさんにそっくり!」とか「綺麗な観音は 私!」とか、勝手に言い合っている。 |
| 広場に出て露座の大仏では日本一との30m以上ある大仏を参拝して観月台コースを下山。登山と言うより階段の上り下りが多い鋸山だったが、見所いっぱいで楽しめました。 |
| その後のお楽しみは保田漁協直営の食堂・浴場「ばんや」での入浴と海鮮昼食です。食堂は、3連休とあって待ち時間一時間超の大盛況。MSさんに待っていてもらい、私達は併設されているお風呂に入り、やっと遅い生ビールと海鮮昼食にありつけました。 |
| さて第2の目的の袖ヶ浦の「東京ドイツ村」のイルミネーションを見学。今まで見たことの無いスケールの光の海は「ワー、きれい!」の連発で、大人でもすっかり夢の世界に引き込まれました。 おまけがいっぱいの山行でしたが、たまにはこんなのもいいなあ。 (コメント:TK記) |
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