新潟
神楽ヶ峰〜雁ヶ峰 山岳スキーツアー

 [期 日] 2013322日(金)〜24日(日)

 [メンバ−] S.A、他2

 [コースタイム]

   322日・・新座発(車)19302135湯沢(泊)

      23日・・午前中‐神楽ヶ峰へ登頂、午後‐かぐらスキー場で滑走

      24日・・かぐら5リフト終点100510:47中尾根の頭(1,994m)―11:35滑走地点(1,921m)
       ―
12:34雁ヶ峰13:0013:25スキー場

 

  [コメント]

   22日・・新座(車)〜2時間余りで湯沢着、会社のマンションに泊る。

   23日・・ガスで視界10数メートルも、予定通り神楽ヶ峰にシールで登る。
       標高差は
150m程であるが、どこを歩いているのか全く分からない。
       
40分程で神楽ヶ峰(2.029m)着。何も見えないのですぐ下山した。午後はテレマークの
       練習をしながら田代スキー場まで足を延ばした。

   24日・・どんどん晴れ間が広がり、微風、気温0℃、キリリと気持ちが良い。
     第
5リフト終点(1,840m)で登山届を出し、ゲートを開いて出発である。
     昨日、神楽ヶ峰に
登っているので、途中からトラバースをして稜線の鞍部にでて中尾根の
     頭めがけて登る。天気が
良いのでツアー連中で大賑わいである。
     シールを付けたまま稜線上を進み、急な登りにかかるが
シールでは急すぎて登りきれず、
     右にトラバースして
1,921m地点に到着した。
       先回はここからもうひと頑張りして霧ノ塔まで登り、そこから滑り始めたが、体力と時間
     を考え、
ここから滑ることにし、一息入れてスキーモードに変え、雁ヶ峰に向けて滑走し
     た。雪は柔
かくも少し潜る程度で滑走に支障はない。天気が良いので迷うこともなく下る
     が、すぐ傾斜が
緩くなり雪原と緩い尾根の歩行になる。やはり霧ノ塔からのコースにすれ
     ばよかった。雁ヶ峰の
最後の緩い登りはスキーを担いで到着した。
     
ここで昼食、ここからは一気にスキー場のゲレンデ連絡路まで標高差700m、林の中の大
     滑走
である。まだ雪も十分にあり、木立をかわしながら快適に飛ばした。   
                                       (
S.A記)

 
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