[コメント]
22日・・新座(車)〜2時間余りで湯沢着、会社のマンションに泊る。
23日・・ガスで視界10数メートルも、予定通り神楽ヶ峰にシールで登る。
標高差は150m程であるが、どこを歩いているのか全く分からない。
40分程で神楽ヶ峰(2.029m)着。何も見えないのですぐ下山した。午後はテレマークの
練習をしながら田代スキー場まで足を延ばした。
24日・・どんどん晴れ間が広がり、微風、気温0℃、キリリと気持ちが良い。
第5リフト終点(1,840m)で登山届を出し、ゲートを開いて出発である。
昨日、神楽ヶ峰に登っているので、途中からトラバースをして稜線の鞍部にでて中尾根の
頭めがけて登る。天気が良いのでツアー連中で大賑わいである。
シールを付けたまま稜線上を進み、急な登りにかかるが、シールでは急すぎて登りきれず、
右にトラバースして1,921m地点に到着した。
先回はここからもうひと頑張りして霧ノ塔まで登り、そこから滑り始めたが、体力と時間
を考え、ここから滑ることにし、一息入れてスキーモードに変え、雁ヶ峰に向けて滑走し
た。雪は柔かくも少し潜る程度で滑走に支障はない。天気が良いので迷うこともなく下る
が、すぐ傾斜が緩くなり雪原と緩い尾根の歩行になる。やはり霧ノ塔からのコースにすれ
ばよかった。雁ヶ峰の最後の緩い登りはスキーを担いで到着した。
ここで昼食、ここからは一気にスキー場のゲレンデ連絡路まで標高差700m、林の中の大
滑走である。まだ雪も十分にあり、木立をかわしながら快適に飛ばした。
(S.A記)
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