| 東洋一の大雪庇 守門大岳(1432.4m) | |
| 期 日 | 2013年4月14日(日曜日) 前日発 |
| メンバー | CL:S/N SL:I/K S/O C/O |
| コースタイム | 猿倉橋(6:40)→間違って沢沿いへ進み引き返す→二分登山口に戻り再出発(7:25)→保久礼小屋(9:00)→キビタキ避難小屋(9:55)→大岳(11:20)→中津又岳(11:30)→中津又経由で下山→保久礼小屋(13:50〜14:05)→登山口に到着(15:25) |
![]() ![]() ←東洋一と言 われる雪庇 粟ケ岳も 格好いい〜! →袴岳と 青雲岳の稜線 雪庇が 素晴らしい〜! |
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| 【コメント】 一度は見てみたい東洋一の「守門大岳大雪庇」と出かけた去年は、前夜の大雪のためキビタキ小屋手前で敗退。 今年こそはと4人でやって来ました魚沼市二分。天は我々に味方し、上々の晴天。保久礼小屋からキビタキ小屋へ。ブナの林ではアオゲラに出会い、ヤドリギを見ながら春山を存分に堪能し快調に登ります。 樹林帯を抜けると風が強く、不動平からはさらに強く吹きつけてきます。 ゆったりとした尾根の先に大岳が見えますがなかなか着きません。 大岳から見る雪庇の眺めは、それは素晴らしく、圧倒されてしまい、暫くは無言で見惚れていました。 回りを見渡せば駒ヶ岳、荒沢岳、八海山、巻機山、弥彦山、角田山、粟が岳、今までに登った山が屏風のように見えます。「ブラボー」 雪庇の脇を下って中津又岳から下山です。トレースの後を忠実に、滑らないように歩を進めながら、今朝、駐車場で目にした「雪庇崩落による遭難発生」の注意書きが頭を過ぎり、さらに気を引き締めます。 保久礼小屋で守門岳ともお別れと思い振り返れば真っ白の頂きが目に沁みます。 「守門岳よ、さらば」 (記C/O) |
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| ※ 写真をクリックすると拡大写真を表示します。 写真 : I/K & S/N | |