御坂山塊節刀ヶ岳〜鬼ヶ岳                                                          
     期 日 : 2013年 5月18日(火)
   
      メンバー :  CLT/I   SLJ/I
               S/N  M/K  S/O  Y/S  T/M   I/k  R/K  S/A  
                Y/S
   Y/Y  K/W   S/T  K/Y  S/T  M/I   K/I  
                S/F
   H/Y  Y/T  M/S  N/U  (参加23名)

 歩いたルートです。 地図はクリックすると大きくなります。
    【コースタイム】
   新座駅610⇒談合坂718730⇒河口湖IC755⇒大石峠入口815
  
   大石峠登山口832→湧水92434→大石峠1009〜10:20→(途中昼食)→
   節刀ヶ岳山頂12041217→金山1231→鬼ヶ岳1257→雪頭ヶ岳1307〜
   13:12
→鬼ヶ岳1330→鍵掛峠1423→西湖いやしの里根場BS 1558 
 
 ←大石峠から撮影
【山行報告】
 「ミニ縦走と春の花観賞」と題した5月の会山行は、御坂山塊の大石峠〜節刀ヶ岳〜鬼ヶ岳の縦走でした。最高の天気に恵まれ、最高のコースに出会え、最高の一日でした。先日世界文化遺産の登録が推薦されたばかりの富士山も、
「私を見てよ、見て、綺麗でしょう〜!」と言わんばかりに、裾野を長く広げ、山を銀色に輝かせ、凛とした雄姿を、終日誇らしげに見せていました。 さすが「日本一!富士の山!」ですね。今日ほど富士山と、御坂山塊の山々に惚れ直した日はありません。この山塊を全部制覇したくなるほど、でした。


 大石峠登山口から暫くは薄暗い植林の中を登り、峠道らしいジグザグ道を高度稼ぎ、春の花を楽しみながら大石峠に向かいました。今日のコースの第1・ビューポイントは大石峠。逆光に映える富士の山は、キラキラ、キラキラと輝いていました。
 一休みをしてから堀山を通過し、節刀ヶ岳に向かいます。ここが第2・ビューポイント。三角点のある潅木に包まれた山頂からの展望は、抜群でした!フジザクラと富士山の被写体、これがまた、最高です♪フジザクラはバラ科だそうです。
 
 これより第3・ビューポイント、鬼ヶ岳へ進みます。今日の一番の展望地は鬼ヶ岳だったでしょうか、鬼ヶ岳の山頂の展望は、実に素晴らしかったです。ここにリュックをデポし、雪頭ヶ岳にちょっと寄り道を、展望を覗きに向かいました。  
ここに!ここに!何と可愛い花を発見です!岩陰にちょこんと咲いている何ともいえない可憐な花。サクラソウ科でコイワザクラという花だそうです。思いがけない所での出会い、今日来て良かった〜♪と思う。ここも素晴らしい眺めでした。第・4ビューポイントですね。山頂からは残雪の南アルプスが雄大に広がり、眼下には御坂の山々と湖が、広がります。このコースはビューポイントがいっぱいです! いい所があり過ぎるので、この辺でビューポイントの追求は止めておきましょう♪

 
 徐々に、徐々に難度をあげてくるこのコースは、何とも言えないほどいい。最初はやさしく、徐々にキツク。今日のリーダー、新座山の会・地図読み名人Iさんらしいご推奨コースです。今日は特別にゆっくり歩いてくれたようです。
 

 ロープの張られた痩せ尾根を急降下。 鍵掛峠までの稜線は、新緑の優しげな光の中のブナ林。ここも今日のハイライト。何とも言えないこのコースに、誰もが楽しんいるようでした。今日の参加者は23名の大所帯。でも意外と人数少ないこのルートに、何だかとてもホッとします。コースはとても良いし、久しぶりに一緒に歩く仲間とのちょっとした会話も、とても楽しかった。
 痩せ尾根と、淡い新緑に染まる美林、癒しの林。ここを抜け、見えたのは萱葺き屋根の家。なんとロマンチックなコースなんでしょう。何度かこの周辺を歩いたことがあるが、この癒しの森に下りたのは初めて、素敵なコースでした。
 最初の計画書には足並みがそろったら、金山〜十二が岳を往復しましょうと、書いてありましたが、ちょっと時間的に無理だったようです。今度のお楽しみですね。   I/K
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※写真をクリックすると拡大写真を表示します。                          写真:T/ I  &  K/W