| 期日 2013年5月24日(金)~26日(日)(前夜発) メンバー N.K Y.S |
|
| コースタイム 5月23日(木) 新宿駅23:15発夜行バス-奈良大和八木駅24日7:00着 5月24日(金) レンタカーを借りる。大台山上駐車場着11:00-日出ヶ岳11:45-正木ヶ原12:50- 牛石ヶ原 13:05-シオカラ谷吊り橋14:15-大台山上駐車場14:45- 天の川ユースホステル(泊) 5月25日(土) 天の川ユースホステル発5:30-行者環トンネル6:30-奥駆道出合い7:20-理源大師像8:10 -弥山8:50-八経ヶ岳9:40-弥山10:15-奥駆道出合い11:55-行者還トンネル着12:40- レンタカーを返す。列車で京都に行き、ピースホステル京都(泊) 5月26日(日) 京都駅発8:37-米原駅着9:44-レンタカーを借りる。-伊吹山ドライブウェー駐車場着11:00 -伊吹山頂上11:30-駐車場13:30- 米原駅着15:30-レンタカーを返す。米原駅発16:30- 名古屋駅着17:42 ー 名古屋駅23:30発夜行バス- 5月27日(月) 新宿駅着5:30-自宅に着く7:00 |
|
| コメント Kさんと二人で、関西にある百名山三座に登ってきた。奈良にお住まいの会友Tさんからどのようなコースで回ればよいか、どこに泊ればよいかなどをいろいろと教えてもらい、レンタカーを有効に使いながら登ることができた。3日間とも快晴で眺めがよかった。 夜行バスで23日の夜に出発し、24日の朝、奈良の大和八木駅に着き、7時になるのを待って朝食を取り、レンタカーを借りに行った。借りたレンタカーで大台ケ原の登山口駐車場まで行った。そこから歩いたが、登山者も多く、歩きやすい道だった。まわりの景色が、関東と違っていた。頂上の日出ヶ岳には40分ぐらいで着いた。頂上からの景色は、大台ケ原を象徴していて、関東の山とは違ったわび、さびの風情があった。枯れた枝が何かを語っているような不思議な感じがした。石牛ヶ原からシオカラ谷吊り橋のほうを回った。14時45分には駐車場にもどった。そこから、今日の宿泊場所の天川ユースホステルまで車を走らせた。途中から細い道になり、がけ崩れがあっても不思議ではないような危険な道だった。ようやくユースホステルに着くことができた。 25日は、対向車が来ないように朝早く出ることにした。5時過ぎには出発した。車は順調に進み、行者還トンネルには6時半に着いた。駐車場も運よく空いていた。大峰山を目指して出発した。昨日の大台ケ原とは違って、最初からずっと登りが続いた。少しスピードをあげながら、登って行った。最後の急な階段を登ったら、弥山に着いた。広い場所で、大きな弥山小屋があったが、今は使われていない感じだった。ゆっくり休憩をして、天河奥宮まで行った。ここも枯れた風情のある木がたくさんあった。弥山まで戻り、今日の目的地である八経ヶ岳に向かった。ずっと下ってから、登りになった。八経ヶ岳が遠くに見えたので「30分で行けるのかな」と心配したが、9時40分には着くことができた。頂上には、たくさんの人がいて、若者が多かった。写真を撮り、ながめを堪能してから、弥山にもどった。そこから行者還トンネルまで、同じ道を戻った。途中石がごろごろしていて、歩きにくい道の連続だった。行者還トンネルには12時40分に着くことができた。やはり朝早く出発したのが正解だった。車を走らせ、大和八木駅の近くのレンタカー屋さんに着き、車を返した。タクシーで大和八木駅まで行き、電車で京都に行った。駅から歩いて5分のところにある「ピースホステル京都」に泊った。 26日は、当初の予定(1合目から歩く)を変更して、レンタカーを米原で借りて、伊吹山登山口まで車で行くことにした。有料道路を快適に進み、駐車場には11時に着いた。そこから頂上を目指し、ゆっくりと散策しながら歩いた。二輪草が一面どこまでも咲いていて、きれいだった。大回りをして駐車場に戻り、車で米原まで戻った。レンタカーを返し、米原から名古屋に向かった。23時30分の夜行バスに乗って帰ってきた。27日の5時半に新宿駅に着いた。今回はレンタカーを有効に使い、三座に登ることができた。(Y/S記) |
|
| ※山行インデックスのページにもどる | |
| ※サムネイルをクリックすると写真が大きくなります 写真 Y/S | |