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【メンバー】 L;T.I / SL;Y.S、K.Y S.N、T.K、T.M、M.K、S.O、T.O、R.S、K.F、T.M、S.W、I.K、R.K、N.M、H.A、H.S、Y.S、 A.Y、T.H、T.K、S.T、N.K、S.O、S.T、M.I、S.F、I.H、E.S、Y.T、N.U、T.K、Y.I |
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| 今年の干支に因んだ蛇骨岳に登頂し、家族縁者、登山仲間の安寧を祈り、無事に下山 することができた。山頂で出会った若者グループは皆が蛇年という偶然もあった。 今年の残りはいいことがあるに違いない。 メンバーの皆さんは高山植物の花を楽しみながら、予定の浅間外輪山コースを踏破する ことができた。 岩稜歩き、岩場、草着きの急降下もこの夏山シーズン予行演習として役立ったと思う。 火山館で休憩した後は一気に下ったが、この歩行速度(昭文社歩程x1.2)なら、長時間も 無理なく歩けるようだ。 コースを選んで前掛山(浅間山)を無理なく登頂するのも可能だと思う。 |
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| 【メンバー】 L;T.I SL;Y.S 他22名 【コースタイム】 車坂峠9:21→10:55トーミの頭10:58→11:19黒斑山11:46 →12:11蛇骨岳12:28→12:44仙人岳12:46→13:08Jバンド上 →13:55賽の河原(前掛山合流点)→14:19火山館14:30→16:07浅間山荘 記録;T.I 【コメント】 行きのバスでは途中霧雨が降ったり、視界が悪かったり、今日の天気は どうなのかとずいぶん心配しましたが、車坂峠でバスを降りると雨の心 配はなんとかなさそうでした。 のんびりコースと健脚コースに分かれ、健脚コースは24名で出発です。 歩き始めて最初の休憩で「こまくさ」が咲いていて、例年より少し早いよ うです。 途中、避難小屋があり、浅間山が爆発した時に避難するように、木製では なく、鉄のような高熱に耐えられるような材質なのだと納得しました。 そこをすぎると、浅間山が爆発した時に知らせるサイレンなど他には無い ような物の横を通り、イワカガミ・ゴゼンタチバナなどが咲いていて花を 見るのが忙しい。 黒斑山の山頂に着くと靄で見えなかった浅間山が顔を出し、一同歓声が あがりました。 頂上で昼食をとり、仙人岳へ。ここでは浅間山は曇って見えなくなりまし た。 Jバンドってどういうことなのか?岩が立っているようなのでそういうの か、謎のまま岩の間を下山し、賽の河原について、左に火山灰が流れてで きた縞模様の前掛山をみて右に。今、下ってきた鋸岳を見上げると、すご い岩の景色でした。 誰かが北アルプスの野口五郎岳の景色に似ていると言っていました。 そして、マイズルソウ・スズランのお花畑の中を歩き、火山館でトイレ休憩。 そこには行者にんにくがまだ蕾でしたがいっぱいありました。 それからなだらかな花いっぱいの山道を歩き、浅間山荘へ着くと、のんび りコースの10名が少し前に着いたと温泉に入る所でした。 温泉は赤褐色のいい湯でした。 天候にも恵まれ、花の名前を覚えるのが大変なくらい咲いていて変化に 富んだ楽しい山行でした。 S.T;記 |
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| 前掛山 中止 |
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| 【メンバー】 L;K.Y 他9名 【コースタイム】 車坂峠発9:20→トーミの頭着11:20(昼食)→黒斑山山頂着12:15 → 蛇骨岳着12:55→トーミの頭着14:10→車坂峠着15:20 →バスにて「天狗温泉浅間山荘」着16:00 記録;K.Y 【コメント】 巳年ということで黒斑山の尾根続きにある蛇骨岳に、礒田さんが計画をし て下さって行ってきました。 朝、空は暗く走るバスの窓に少し雨粒も、でも皆元気いっぱい。 車坂峠からコース3のグループ10名は、黒斑山〜蛇骨岳〜黒斑山〜車坂峠 に。 登山道の横にはマイヅルソウ、イワカガミなどなど,たくさんの花が見られ、 また、思いがけなくコマクサも咲いていて嬉しかった。 尾根上に出ると雲がすっとはけて、きれいな形の浅間山とその下に広がる 湯の平や草滑り、賽の河原など。きれいな若葉のカラ松も目に優しく、すば らしい眺めで、花もたくさんあって楽しかった。 浅間山荘の赤茶けたお風呂も良かったです。 M.K;記 |
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* サムネイルをクリックすると拡大写真が見られます。 〈コース1〉 撮影&写真コメント;T.I |
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| 〈コース3〉 撮影&写真コメント;TM |
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