雨竜沼・十勝岳・美瑛岳の花旅 
【時 期】 2013年7月13日(土)~14日(日)
【参加者】  L/MS、ES、他11名
【コースタイム】(記/MS)  
1日目
新千歳空港 9:00集合→南暑寒荘12:05着→雨竜沼14:00着(散策14:00-16:00)→南暑寒荘17:10着→入浴・夕食→白金観光ホテル23:25着(泊)
2日目 
ホテル5:00発→望岳台登山口6:00発→十勝岳山頂9:00着 →美瑛岳山頂11:30着→ポンピの沢→望岳台登山口15:30着  
【コメント】
 北海道の友人達にマイクロバス・ホテルなどを手配してもらい、北海道の山は初めてというメンバー7名と共に、花の山旅を楽しんできた。  
(1日目)
 標高850mに位置する高層湿原・雨竜沼。一面を黄色く染めたエゾカンゾウを期待していたのだが、今年は例年になく雪が多かったため、湿原は、まだ水芭蕉やシラネアオイといった春から初夏の花で彩られていた。 素晴らしい青空の下で涼風に吹かれ、昼寝でもしたい衝動に駆られるが、我儘が通用する訳もなく、約3時間の散策に付き合う。  
(2日目)  
 今日も快晴。涼しい内に稜線まで上がりたいので、午前6時、登山口を出発。9時には十勝岳山頂で記念撮影。大雪や日高・夕張・芦別の山々がスッキリ見える。十勝岳は現在も噴煙を噴き上げる活火山で、砂礫に生える植物は少ないが、花の百名山で紹介されたイワブクロ(別名タルマエソウ)が、丁度開花していた。また美瑛岳への斜面に入ると一気に花の種類も増え、この時期に咲くべきほとんどの花に出会うことができた。 美瑛岳からの下りは雪渓の斜面を何度もトラバースする。雪渓の上を流れる風が冷たく心地よく、北海道に居ることを実感させてくれる。下山すると、帯広から駆けつけた友人が冷やしたスイカと共に待っていてくれた。(記/MS)  
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1日目 
 
2日目