| 那須茶臼岳〜朝日岳 〜三斗小屋温泉〜姥ヶ平〜沼原湿原 |
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茶臼岳四等三角点標 |
那須岳三角点 |
那須岳山頂口標 |
硫黄鉱山跡 |
恵比寿大黒標 |
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朝日の肩 |
朝日岳山頂標 |
熊見曽根 |
姥ヶ平の像 |
沼原湿原 |
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| 期日 | 2013年10月17日(木)〜18日(金) | |||||||
| メンバー | L M/U T/K,T/M (3名) | |||||||
| コースタイム |
10/17(木)曇り時々霧雨 |
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| 【コメント】 「那須の三斗小屋温泉に行こうよ。泊まったことないから。」 「いいね。天気も良いし紅葉もきれいだよ。」 ということで、紅葉と温泉を楽しもうと那須岳に登ってきました。 二日間共秋晴れで快晴無風のはずでしたが、一日目は耐風姿勢の練習にちょうど良い大風の中朝日岳に登れば、岩や草木は真っ白に海老の尻尾を全身にまとい、早くも冬支度。 三斗小屋温泉への稜線では風も収まり、流れる雲の間に間に秋の陽が錦の山肌をスポットライトのように照らしながら、あちらの峰からこちらの谷へと渡っていく様は、息を呑む程の素晴らしさでした。 三斗小屋温泉、煙草屋では紅葉の山々を眺めながら露天風呂を楽しみました。 二日目は穏やかな天気の下、那須の紅葉の名所、姥ヶ平から沼原湿原へときれいな雑木林を下り、更に板室温泉に下りましたが、その途中、分岐に乙女の滝に回らず板室温泉へ直接行ける登山道の新しく立派な道標があり、ここを行こうと足を踏み入れました。前半は良く整備され歩きやすい道、後半は赤いテープを探しながらの急坂と渡渉で大変でしたがなかなかおもしろい道でした。ただ、ファミリーハイキングでこの道は無理かもしれません。 沼原湿原から乙女の滝回りで板室温泉に下る際には注意されて下さい。 (記:M/U) 予報では既に通過済みのはずだった台風の余韻が幾分残っていて茶臼岳山頂は時折霧雨が流れ初冬の気配も。 流れる雲と陽光と秋の粧いの山肌が織り成す風景は変化に富んで一段と美しい姿を見せてくれました。 峠の茶屋避難小屋はそんな風から一時の安らぎをくれるオアシス。 恵比寿大黒岩の下を通り朝日岳への鎖・岩場を通る頃がこの日の風の山場・一瞬進むのを躊躇したが好転に賭け 朝日岳の肩に出ると、赤いナナカマド実にエビの尻尾が発達し草紅葉には霧氷をまとった美しい光景が待っていた。 熊見曽根を越えて隠居倉に着く頃には穏やかな天候に変わりとても美しい山の姿を楽しめました。 三斗小屋温泉煙草屋旅館に泊まりましたが、食事は太鼓の合図・赤漆の膳での食事は伝統の趣を感じる、 露天風呂から眺める紅葉の大倉山の嶺・天上に煌く宵の明星の風景・素晴らしい光景だった、勿論内湯も源泉賭け流しで一日の疲れを癒すにはもんくなし。 温泉から沼原(ぬまっぱら)湿原に下る道は良く下草が刈られ静かな林に包まれたプロムナードの雰囲気。 途中から那須の紅葉のメッカ?姥ヶ平へ。初めて訪れる裏茶臼の光景に魅了された。ひょうたん池に映る茶臼岳と力強く昇る噴煙の姿と錦の粧いの山裾の広がりに暫し見とれ、離れがたい光景に出会えました。 山道は少しずつ下るとともに樹相が変化し、青空に力強い岳樺の姿、間もなく黄葉にの唐松の林の間から眺められる 大倉山・三倉山・南月山・白笹山・・・が呼んでいます、何時かの日来てみたい山々となりました。 沼原(ぬまっぱら)湿原は木道が良く整備され周囲の山々の眺め、初夏の頃には一面のニッコウキスゲの風景と山行でもドライブでも楽しめそうな自然満載のスポットでした。是非再訪したいところです。 茶臼岳から日の出平・南月山・白笹山を越えてくるコースも楽しめそうです。 (記:T/M) |
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| ※ サムネイルをクリックすると拡大ページを開きます。 撮影:M/U,T/M |
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