| 中央線沿線 高畑山・倉岳山 |
期日 2013年11月12日(火) メンバー Y.S N.M T.K Y.T T.Y S.T S.H T.M T.M 会員外2名 コースタイム 新座駅7:22-鳥沢駅9:10-穴路峠10:30-高畑山12:00-昼食-倉岳山13:40― 立野峠14:20-梁川駅15:50-新座駅17:30 コメント この秋初めて秋らしい紅葉に出会った。この出会いは行きの列車の車窓より見た、里のカラマツの見事な黄色に始まる。 中央線鳥沢の駅から里道を右に左に折れ曲がりながらしばらく歩く。山ノ神神社を過ぎるとゲートがあり、ここから登山道になる。沢沿いの道をゆるやかに登るとやがて穴路峠と高畑山との分岐に着く。明るい樹林の紅葉は今が旬か、もう少しか。 道は徐々に傾斜を増していく。頂上とおぼしき高みは、尾根の一角でさらに頂上まで急坂を登る。振り返ってみると、コース中一番きついところだった。 期待した頂上からの大きな富士山は、残念ながら雲の中。見えるはずの富士山に向かって弱い日差しの中で昼食をとる。 ここから倉岳山に向かう。雰囲気の良い尾根道を穴路峠までほぼ下り、急登を登り返して倉岳山頂上に着く。明るく広い頂上からは大月らしい町並みと大菩薩方面が望めた。 一休みした後、立野峠をめざし、一気に下る。頂上直下はかなり急だ。 峠を過ぎると尾根からはずれ、山腹をジグザグに下るようになる。途中飲めない水場を過ぎると、沢沿いの道となり、明るい紅葉と水の流れがしばらく続き、里道となる。 (T・M記) |
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