中央沿線       鶴ケ鳥屋山1374.4m

     
       鶴ヶ鳥屋山頂上からの富士遠望

        
          晩秋の抜けるような青空
                      期 日 : 2013年11月13日(水)
 【メンバー】 L/Y.S Si.O M.I H.Y S.O  (5名)
 【コースタイム】
  北朝霞6:13発⇒西国分寺6:32/37⇒立川6:42/46⇒笹子7:56着〜8:08→林道終点8:30→
  送電鉄塔9:35→林道を横切る9:45→ヤグラ10:20→昼食10:50〜11:15→鶴ケ鳥屋山山頂
  11:45〜55→林道出合12:55→恩六二九石標13:05→林道に出る13:48→車道と合流14:05
  →初狩14:50〜15:09発⇒北朝霞17:00頃

 【コメント】 
  ちょっと読みにくい名の「鶴ヶ鳥屋(つるがとや)山」に行ってきました。行きの電車の中で
 リーダーより、前日倉岳山に登ったメンバーからの「紅葉が見ごろで素晴らしかった!」との
 情報を聞き、期待が高まりました。

  笹子駅からすぐ右手山側に歩き出し、林道終点から沢沿いの道に入りました。何度か徒渉し、
 紅葉を眺めながらきれいな沢の脇を進みました。いい感じ、と思っていたら、小さなナメ滝を過
 ぎてから沢を離れ、きつい登りが始まりました。急坂をフウフウ言って登り、一旦林道を横切り、
 再び登り詰め、ようやく尾根上に着きました。ここを右に行くと来月の会山行・本社ヶ丸です。

  今日は左に小ピークをいくつか越えて行きます。30分くらい行った所で早めのお昼にしました。
 尾根上はすでに落葉していて眺めが良く、振り返ると本社ヶ丸が立派に見えました。左に三ツ峠、
 その左に山頂が光った富士山も。北西方向には南アルプスの白い峰も見えました。お昼を食べて、
 元気がでたところで山頂を目指しました。30分くらいで平らになった鶴ヶ鳥屋山の山頂に着きまし
 た。南側が開けていて大きな富士山がバッチリ見えました。

  山頂からの下りはとても急で、落ち葉と木の根で滑りやすく大変でした。それでも思ったほど
 時間はとられなかったようで、予定時間の前に鳥沢駅に着きました。良いお天気の一日、誰にも
 会わず静かな紅葉の山を楽しめました。               (記:H.Y)
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 ※写真をクリックすると拡大写真を表示します。                       (撮影:S.O)