蔵王坊平高原              
スノー・シューと樹氷を楽しむ
   

 【日程】2014/02/06−07

 【メンバー】CL MU SL KW YS,ST,TY、TK,TK,TM,(会員外SK)

 【記  録】
     6日(木) かみのやま温泉駅9:20−坊平ライザスキー場着10:00−
           2コース(クロスカントリー、テレマークスキー)に分かれて行動開始
           11:30−ペンション着16:00(泊)
     7日(金) リフト終点着・スノーシュー出発10:00−樹氷原及び樹林帯散策− ペンション到着13:10
           −かみのやま温泉駅16:40
                                                記:YS
 【コメント】
    1泊2日で、蔵王坊平へ行ってきた。 夜行バス組5名、新幹線利用組4名、9名のパーティである。
    私は、夜行バス組。すごく安い高速バスだったので、4列のスタンダードだと思い、バス枕とアイマスクを持参して
   行ったが、イスは、ゆっくりして立派。足おき有、そしてリクライニングができるので、良く眠る事が出来た。

    朝9時前にかみのやま温泉駅で、新幹線組と合流し坊平に向かった。 坊平ライザースキー場に到着すると、ス
   ノーモービルで迎えに来てもらいペンションへ。これに乗るのは初めてなので、ちょっと緊張したが面白かった。
   ペンションに荷物を置き、早速、クロスカントリー組とテレマークスキー組に分かれ雪山を楽しんだ。
   私は、テレマーク組。歩き方、滑り方等、色々教えてもらったが、難しく他の人に迷惑をかけてしまった。
    その後、夕食前に蔵王温泉に樹氷のライトアップを見に行った。マイナス15度、静寂な、そして漆黒の闇の中に
   浮かびあがる樹氷の姿は、幻想的であった。

    7日は、リフトを2台乗り継ぎ標高1500M位の樹氷帯をスノーシューでトレッキングをした。
   広々として、緩やかな樹氷帯の自然造形美を間近で見る事が出来嬉しかった。  蔵王の雪は、サラサラである。
   が、温暖化により雪質が湿っぽくなっていて、昔に比べ木にまとわりつく様になったとか。時代・環境と共に自然が
   変わっていくのであろうかと、気になった。
    下山は、蔵王エコーラインをつっきりながら、トド松・ブナ林の霧氷帯を鳥たちが作った木の穴、野生動物の足跡
   等を見ながらペンションに向かった。 今回の雪山散策は、登山とは別の魅力と発見が出来た2日間であった。    
                                                記:TY
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 ※サムネイルをクリックすると拡大ページを開く。            撮影:MU,KW,TM