室内クライミング    第3回
  期 日   2014年2月12日(水)   
  会 場   「PUMP1」 川口店
  メンバー   L/S.A S.O M.U E.S T.O Y.S T.Y 
  【コメント】
      Aリーダーの呼びかけで室内クライミング練習が始まって3回目。初参加の人は最初にジムのインストラクターから基本
   ワークを教わってからメンバーと合流します。
      さらにリーダーからも操作方法や注意事項を聴いてから開始です。お互いにロープの結び方を確認し合い、登る人、確保
   する人と分担して、さあ、トライ。 先ずは簡単なホールドを探しながらトップロープで上へ、上へ。垂直に近い壁を登るのは緊
   張するけれど、しっかり確保されているという安心感は少々困難なホールドも思い切ってチャレンジできます。首尾よく上部にタ
   ッチできたら、ヤッター!という心地。
      確保役は特に人の命を預るため、みな真剣な表情でクライマーの動きを見ながらロープを手繰ってゆきます。最初はぎこ
   ちなかった一連の動作が、やがて少しばかりさまになってきます。
      今回私は初めてリードクライミングを試しましたが、教わった知識と体がバラバラで、いつの間にかロープが絡まって“知恵
   の輪”状態に。こうしてはいけないよ、という誤った手順の見本となりました。うーん、難しい・・・。
      和やかに、そして真剣に練習していると、あっという間に予定の3時間が経過して、ジムを出ると冬空はすでに暗くなって
   いました。                                                    (記:Y.S)
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 ※写真をクリックすると拡大写真を表示します。                                  撮影:S.A