新潟県・神楽峰山岳スキー合宿
期  日 201438日(土)〜9日(日)
メンバー

CL/S.A   シール組T.K N.S M.S 
        ツボ足組T.O K.Y K.I M.A T.O      (計9

コースタイム

[38日]  朝霞台駅6151045かぐらスキー場
        ロープウエー、リフト乗り継ぎ5本滑り和田小屋着1400
        昼食1400―雪洞堀体験1500―和田小屋チェックイン16

[39日]  和田小屋730900迄スキー滑走
        リフト9001130神楽峰稜線11451405和田小屋
        雪洞址でロープワーク練習14301550神楽スキー場―1620駐車場

           (シール組)神楽峰稜線上11401230中尾根滑り口1240
     
   1400和田小屋(途中何回も転んで雪の中から脱出するのに
        時間が
かかりました。(M.S

[コメント]

 
ようやく実現した会山行スキー合宿です。

・宿泊の和田小屋までは途中荷物を担いだままでのスキー及びボード滑走があり、又リフトの終点からの登行のため、登山のみをされる方々には参加が難しい山行計画でしたが、最高の天気に恵まれ、スキー練習、雪洞堀体験、神楽峰登頂と滑走、雪上でのロープワーク等、ほぼ計画通りに実行できました。

・雪洞堀は2組に分けそれぞれ4人、5人が入れる洞をつくる実践体験、中でお茶を楽しみました。

・神楽峰登頂は、新雪が40p程積もり絶好のコンディション、大勢の先行パーティーのおかげで懸念していたラッセルもなくツボ足でも難なく登頂できました。平標〜谷川連峰、巻機山から越後三山までの素晴らしい眺望、稜線からは向こうの苗場山がよく見えました。

 さて、稜線からの滑走ですが、中尾根組3名と往路ルート滑走組6名とに分かれスタートをしました。中尾根の滑走もだいぶ手こずったようでしたが、6名はもっと大変でした。稜線への最後の急な登りの下にスキー・デポしておいた地点からのスタートにしましたが、我々のスキー技術ではとてもとても歯が立ちません、雪が深くスキー板が潜ってしまいうまく滑って行けません、しまいにはゲレンデ上部まで担いで降りる人もでる始末となりましたが、あとは何とか無事に楽しみながら(?)滑って小屋に到着しました。

・和田小屋に戻り、昨日の雪洞址でのロープワーク、窪みを危険な谷と想定しリードと確保、スリング、カラビナの使い方等を実践して、食事がおいしく、素敵な小屋を後にしました。

・山岳スキーは機動力に魅力があり、さらに新雪滑走はワクワクする程、一層楽しいものがあります。それだけに毎日の体力トレーニングとスキー練習、さらには現地での天気・地形・仲間の実力等、種々状況を見極めながら的確に判断をして、安全で楽しい山岳スキーにしていかなければなりません。

 来年は、菅平の根子岳、四阿山、スキー登山とアイゼンorスノーシューorワカンでの登山を予定していますのでご参加のほどよろしくお願いします。       (S.A)

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※サムネイル写真をクリックすると大きくなります                    写真:S/A
3月8日(土)
3月9日(日)