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【コメント】 2月の降雪がまだたっぷり残っているとのY氏の情報を得て、娘の初アイゼンの練習を兼ねて3人で出かけました。林道に入ると50センチ位の雪で、早速軽アイゼンを着けました。 一般ルート(男坂・女坂)を登るつもりが、標識を見ながらも矢印が左上の山道を指しているとは思わず林道を直進して沢コースに行ってしまいました。(後で判明)
雪が積もっていなければ、林の中の登山道に気付いたはずですが・・。危ない、危ない!
途中から緩やかに山腹を登り、先行者は見えるものの、だんだん踏み後も無くなり、疎林の急登を構わず登りきると山頂に飛び出しました。
もう一つの目的の「絵に描いたような富士山を望む」は残念ながら叶いませんでした。滝子山が大きく、三ツ峠、御正体山、道志の山々等くっきりと見え風も無く暖かいので、お汁粉を作ってゆっくりランチタイム。 下山は男坂を下ります。こちらはしっかり踏み跡もあり、一部地面も露出していました。
娘のスマホのGPSの軌跡で登山口から違っていたのが判りましたが、「怪我の功名」でピストンの筈が変化に富んだ山行になりました。
彼女も雪道歩き初体験の楽しさと危うさを体験したことでしょう! TK記
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