丹沢・大山三峰山(934m) 
期  日  2014年4月27日(日曜日)
 メンバー  CL:M/I  T/K  I/K  S/O  J/I  H/Y  M/N 
コースタイム  煤ヶ谷バス停8:20→物見山の分岐9:40→三峰山12:30→不動尻15:40→広沢寺温泉入口
{コメント]
 本厚木駅から宮ヶ瀬行きのバスに乗り、煤ヶ谷で下車。この山は、丹沢山からの丹沢三峰と区別するため、大山三峰山と呼んでいるらしい。この山の存在は以前から知っていたが、地図を見ると「山ヒル注意!」「危険!」
「滑落注意!」「迷!」のマークが多く、私には無理かなぁ~と思っていたが、きちんと整備されているし、次から次と出てくる鎖や梯子にワクワクするような、思ったより楽しい山でした。「案ずるより産むが・・・」ですね!
行って、良かった~です!(^v^)

 登山口には村人のご厚意か、塩とスプレーが置いてあった。靴にたっぷり塗り込み、登山開始。登山道には、「経験者向き、引き返す勇気が必要です」の警告看板があちこちに出てきます。 怖そう~~! 
看板を横目に「さぁ~、行こう!」のリーダーの掛け声に、身を引き締める。アップダウンを繰り返しながら高度を上げて行く。「頭上~!」「穴~!」「三点確保~!」「足元注意!」のリーダーの掛け声が、響く。さらに気を引き締める。北峰、中峰、南峰と小さなピークが続き、崩落地も多く緊張の連続の山だったが、皆すんなりとクリアしました。さすが、ベテラン仲間たちです!
 
 南峰から不動尻までが一番きつかった。ガレ場にザレ場、崩落地にクサリ場と、足元が滑り易く、なかなか手強かった。山桜の妖艶な桜吹雪と、ピンク色したミツバツツジ、鳥のさえずりと新緑の緑に癒されながら、真っ暗で長い「山神隧道」を通過し、広沢寺温泉に下山した。スリリングなコースと、垣間見える丹沢の山塊がとても素晴らしい山行でした。  (I/K記)  
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