| 天子山塊最高峰 毛 無 山(1946m) |
【期 日】 2014年5月18日(日) 【 メンバー】 M.I S.O 【コースタイム】 9:40麓駐車場発→10:30不動ノ滝見晴台→11:15レスキューポイント11:55 6合目―昼食―1:15富士見展望台 →1:40毛無山着2:00発→4:30麓駐車場着 【コメント】 ナビの指示通りに走ったが近くまで行ってから迷い,アッチコッチ地元の方に聞きながらやっと麓駐車場に着く、 1時間のロスだ。 麓神社の前を通り、しばらく行くと標識のない分岐にぶつかる。山に向かっている右の道を選び 進んで行くうちに大きな砂防ダムが目に入った。 これは違った道だということで引き返し、毛無山への標識を見つけ再スタートする。30分のロス。 気を取り直し登っていくと、突然右手前方に100m落差の不動ノ滝が見える 見晴台に着く、しばし見入る。 この山は1合目から9合目の標識があり、2〜4合目,7〜8合目が特に急登で鎖,ハシゴはないがロープは有り、 木の根、岩につかまりながら1100mの標高差を何も考えず、ただ黙々と足を前に出す。 キビシイ、会う人は若者が多く、オジサン二人頑張っている。 何度も、音をあげて引き返したいと思ったが、ゆっくりと 適度の休憩を入れながら、途中富士見展望台で雄大な富士山を眺め、登っていく内に9合目の稜線に出た。 道は急に緩やかになりホッとする。 大岩に上がると南アルプス連峰がくっきりと見えた。 ほどなく、頂上にたどり着くと、眼前には大きな富士山がデーンとある。快晴の下、雪を頂き、長い裾野が続き、 その先には朝霧高原がどこまでも広がり飽きない。 いつまでもいたいところだが、重い腰を上げ、靴ひもを締め直し下り始める。 予定では、地蔵峠の周回コースだったが、時間もないので来た道を引き返すことにした。 下山は意識して、慎重にゆっくり。いくら下りても麓に着かず、やはりこの山は半端ではなかった。 どうにか麓に着き、神社の水道でさっぱりして生き返った。 毛無山は花や木々はあまりないが、登ったぞうという達成感、静岡側から長い裾野を引いた 富士山の展望が 素晴らしい。 帰ってから、久しぶりの筋肉痛も心地よかった。 記:SO |
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