西部ブロッククリーンハイク
奥武蔵/大高取山
 【期日】
 2014年6月1日(日)  

 【メンバー】
 CL/N,M  SL/T,K  T,M M,K R,S I,K T,K H,A E,U A,Y T,H S,K K,U T,O T,N M,I N,K 計17名

 【コースタイム】
 越生駅8:30→虚空蔵尊9:40→桂木観音10:38→大高取山12:05→稲荷坂バス停13:00頃 →自然休養村センター→
 保健センター14:50(ごみ計量・報告集会等)15:30頃終了

 【コメント】
 越生駅前 8:30集合 快晴(この時間から酷暑の兆し)
 Mリーダーの挨拶と本日のコース説明等の後8:45出発。駅前通り突当りに古刹恵比寿天の法恩寺山門前でチョット頭を下げ、左折して民家の間を通り畑や梅林の町道を抜けて行く。ジリジリと陽射しの強さは異常だ。15分位しか歩いていないのに日陰が有難い。捨てられたゴミを探すのも一苦労。45分後漸く登山口の虚空蔵尊のお寺前に着き休憩。杉の大木に囲まれた高台の境内まで行く気が失せている自分がいる。
 登山道に入るが、最近はどこも目立つゴミは無い。ハイカーやアルピニストにもうマナー違反者はいないと言えよう。
 急登でない歩きやすい山道は深く高い樹林で直射の陽射しはなく快適である。そこを抜けると柚子畑。一般道の坂道を登りきった所が桂木観音である。急勾配の石段を上り、ここで15分の休憩。境内でÝ会長が若い女性2人に入会を勧誘していたが、ご利益有や無しや。
 観音堂裏から再び登山道に入り、大高取分岐へ向う。そこは4方向からの合流地点で杉の間伐材が腰を下し休み易いように所々に置いてある。11時20分~12時まで昼休憩。頂上に近いが深い杉の樹木が木漏れ日こそあれ、過しやすい。  休憩後数分で大高取山頂上に着く。ここで参加者17名揃って「はい!チーズ。」
 ここから越生梅林入口のバス停までの道は細く灌木の枝葉を掻き分けるように行く。 13時15分、バス停直前の木陰でひと休み。足を痛めたメンバーや付添が揃うのを待って、Mリーダーが時間調整のため車道を一旦戻り、越生自然休養村センターで休むことが提案される。そこで約30分休み地元の特産品等を求め、買い物を楽しむ。
 集合場所の越生町役場前まで、暑いさ中合計約1時間の車道歩きには閉口したが、実質の歩行時間を考えると致し方ない。  14時45分着。15時からの集会で我がチームのK自然保護副理事長らの挨拶の後本日の報告会が行われる。
 西部ブロックで9チーム、94名参加。収拾ゴミ合計45.45㎏。 クリーンハイクの名称は何度か変わっているが今年で41年目になる。
  今後ともこのボランティア活動は続けていくことを参加者の拍手で確認して解散。
  季節外れの異常気象ともいえる暑さの中、本当にご苦労様でした。                     TH記
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