美人林・天水山・斑尾高原沼の原湿原
期日:2014年6月15日(日)~16日(火)
メンバー:CL・R/K SL・I/K S/O C/O S/W I/S S/A E/U M/I  
 15日(日)  
美人林と天水山
新座6:15―(関越道)―塩沢石打IC8:47―松之山美人林着9:55―(散策)―
発10:57―天水山登山口着11:25―出発11:40―天水山山頂着12:31(昼食)出発13:10―三方岳― 駐車場着15:30        六日町高原ホテル着17:15(泊)  
 16日(月)
斑尾高原沼の原湿原
 ホテル出発8:02―斑尾高原沼の原湿原着10:00―(湿原散策)―駐車場に戻る
発11:10―出発11:42―小布施見学(昼食、岩松寺を見学)    入浴後帰路に着く。
【コメント】
 梅雨の晴れ間、15~16日と信越トレイルの東の起点天水山にブナの林を見に行ってきました。膝のメンテナンスが終わって6ヵ月が過ぎ、念願の美人林の散策が出来そうになったので、ボランティアをつのり、9人で出かけました。
 《1日目
 車2台で新座駅を6:15分出発。関越道塩沢石打インターで降りて津南方面に向うも通行止めの箇所があり、迂回して松之山温泉をめざす。最近はバスツアーも行くとうい美人林、新潟県森林浴の森百選になっているだけあって、まっすぐのびたブナの木々はキラキラ輝いてきれい。天水山の登り口付近のブナはもっときれいということで頑張ってみることに。
 深坂峠に車一台をまわして、天水山・三方岳・深坂峠に下る予定だったが林道に雪が残っていて通行止め。三方岳付近で折り返し松之山登山口にもどる。おかげですばらしいブナ原生林を登りと下り楽しむことが出来た。15日はリーダーのご尽力で六日町高原ホテル泊。格安のホテル代なのに食事も夜の宴会も大満足。
 《2日目
 ホテルを出て斑尾山を目指して1時間半のドライブ。信越トレイルの西の起点、斑尾山の東に広がる沼の原湿原を散策。カキツバタが満開ツツジも色鮮やか。人の出入りが少ないからなのか花も木も空気もすべてがみずみずしい。湿原を堪能できました。 帰路は小布施に寄り、葛飾北斎の天井絵のお寺岩松院などを観光して盛りだくさんの2日間になりました。                      I・S記  
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※サムネイル写真をクリックすると大きくなります                    写真:I/K &M/I
 6月15日(美人林~天水山)
 
6月16日(斑尾高原沼の原湿原) 
小布施を観光して
帰りました


栗ご飯が
美味しかった~ヨ。