| 6月の南八ヶ岳と、つくも草 |
期日 2014年6月19日(日帰り単独山行) 参加者 Y.I コースタイム 自宅深夜1時発 車 美濃戸口(赤岳山荘)4:00-赤岳鉱泉5:30-硫黄岳7:20-硫黄岳小屋7:35- 横岳主峰9:20-地蔵の頭10:00-赤岳10:30-キレット分岐11:00- 阿弥陀岳12:00- 行者小屋12:50-美濃戸口(赤岳山荘)14:00 |
コメント 前日午後より急激に気温が下がり、昨晩かなりの雨量あり、今日も午後より雷雨注意報のため早朝出発、北沢は増 水していた。単独行のため、あまり休みも取らず赤岳鉱泉に。 赤岳鉱泉でテントから出て来た単独行の女性は網笠山 より15㌔背負って入山した元気な大阪の山ガール。昨夜は大雨で大変だったとの事、その後は休みも取らず硫黄岳の 稜線に、急に風が強くなり雨具の上着着用。ガスがかかった夏沢峠方面から強風が吹きつける。 きれいなキバナシャ クナゲ、しずくにぬれて咲いている。硫黄岳小屋で休憩、ワールドカップの試合を小屋の人とテレビで見ながら朝食。そ の後ガスのかかった横岳へ。横岳を越えたあたりで足がツリ、津村さんに助けてもらう。(山で初めて足がツル、一気に 登ってきたためか、この辺が限界なのかなと思う。)その後「つくも草」を探すがなかなか見つからず、会うたびに聞くが なかなか見つからない。やっと登山道の稜線(たぶん石尊稜上部)の少し西側につくも草の群落発見、ガスのかかった 強風の中、可憐に咲いている。 その後も立ち休憩程度で、赤岳山頂へ。12時までに赤岳山頂に着ければ、阿弥陀岳 にと思っていたが、天候も何とか持ちそうだったので、中岳を超え、阿弥陀岳へ。 行者小屋までは、トレイルランの方と 一緒に下る。その後もトレイルランの方と、前後しながら美濃戸口へ。 Y.I記 |
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