花を楽しむ北海道の山旅   2014年7月11日(金)~7月14日(月)
夕張岳(1,668m)・アポイ岳(810.6m)・オロフレ山 (1230.8m)
ミヤマオグルマ夕張岳に咲く花たち
    メンバー    :    CL・S/N  SL・I/K  Т/K  S/O  H/S
[コースタイム

  7月11日(金)
     ~
    14日(月)
  
羽田発8:15(AIRDO)―新千歳空港着9:47―レンタカー営業所出発10:40―(買物)―夕張岳登山口着13:40(身支度)―出発14:00―(林道)―夕張ヒュッテ着15:15(泊)  
起床3:30―(食事・身支度)―夕張岳ヒュッテ出発4:00―(冷水コース)―冷水の沢4:43~50―前岳の沢6:04―分岐6:08―石原平6:36―望岳台6:50―憩沢7:24~30―前岳湿原7:37―男岩7:44―ガマ岩7:56―釣鐘岩8:31―吹き通し8:37―夕張岳山頂着9:07~33―望岳台11:21―分岐11:56―登山口13:04―ヒュッテ着13:10~25出発 ―(林道)―夕張岳登山口着14:20―(平取民宿へ向う)―民宿「チセ」着16:40  
起床5:00(二風谷アイヌ資料館等散策)朝食6:30―出発7:00―アポイ岳登山口着 9:20―出発9:30―5合目(避難小屋)11:00―馬の背11:39~48―山頂着12:30 (昼食)出発13:00―馬の背13:38―5合目(避難小屋)14:12~25―登山口着15:29―襟裳岬を観光―アポイ山荘泊  
起床5:30―朝食6:30―アポイ山荘出発7:00―苫小牧IC9:53―登別東IC10:25― オロフレ峠登山口着11:40出発11:46―オロフレ岳山頂着13:05~20-―小岩峰13:59~14:10―オロフレ峠登山口14:30―白老―新千歳空港着―帰路に着く      (S/O記) 
  〔コメント〕  出発日、関東地方は台風直撃の予想であったが、台風は通過し無事出発できました。
          また北海道でも悪天気の予想であったが好天に恵まれ、山と観光を楽しみました。 
7/11(金)

夕張岳ヒュッテ 
夕張ヒュッテ 千歳空港でレンタカーを調達し、夕張岳ヒュッテをめざす。夕張岳ヒュッテに2泊することも考慮して、多めの食糧を買った。林道横の岩壁崩落のため、通行止め地から夕張岳ヒュッテまでは7キロの林道を歩く。翌日の天気予報は雨。 
7/12(土)

夕張岳 
 夕張岳 雨は降っていない。登るにつれ晴れてきて前岳を過ぎると視界が開け、雲は下。 登山道の脇には、いろいろ花が咲いているが、残念ながら、あの「夕張草」は跡形のみ。
 下山後、7キロの林道を歩き、車で「平取」まで移動。
民宿「チセ」に泊まる。夕食は外でジンギスカン料理。 早朝、アイヌ資料館近くを散策。
 7/13(日)

アポイ岳
 アポイ岳 霧、豪雨の中アポイ山荘を目指す。
 登山口では天気は良くなった。 沢コースの往復とした。当日は小中学生の集団登山があり、にぎやかだった。 花の時期を過ぎていた。頂上で会った自然保護活動の人の話では花は盗掘で無くなってしまったとのことで残念であった。
 下山後襟裳岬を観光。襟裳岬で合唱をする。宿泊はアポイ山荘で、ここは山荘というより、りっぱなホテル。
 7/14(月)

オロフレ山
 登別を目指し出発、11時45分、オロフレ峠より登山開始、1時間半程度で頂上に着く。登山道の脇にはいろいろ花が咲いていた。シラネアオイの群落があったがこれは終わり。オロフレ峠は旧道にあり、新道の案内では展望台になっていた。ここで時間のロス、30分。
 下山後「カルルス温泉」に入り、寿司を食べ、深夜帰宅。      (S/N記)
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                        7/11(金)  夕張岳ヒュッテまで
                       7/12(土)  夕張岳(1,668m) 
 
                         7/13 (日) アポイ岳(810.6m 
                     
                      7/14 (月) オロフレ山(1230.8m)